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EPARKの掲載料と、整体やリラクゼーションでの使いどころ
2026年9月23日・Rizaflow編集部
EPARKの掲載料を調べている整体院やリラクゼーションサロンの店主は、「1件いくら取られるのか」と「その金額で採算が合うのか」を知りたいと思っています。 EPARKリラク&エステは、月々決まった掲載料を払う形ではなく、送客1件ごとに費用が発生する来店課金型です。 ただし、1件あたりの金額は公開されている案内では確認できず、問い合わせて確かめる形になっています。 この記事では、2026年9月23日時点で公式の案内に書かれている条件を整理したうえで、自店の客単価で損益を計算する方法と、掲載で結果が出やすいお店の条件をまとめます。
整体・リラクゼーションの集客の事情
整体院やリラクゼーションサロンは、体の不調や疲れが出たときに探される業態です。 美容室のように定期的に通う習慣があるわけではなく、「肩が痛い」「腰が重い」と感じた日に、近くで今日か明日受けられる店を探します。 そのため、探している人に見つけてもらえるかどうかと、その場で予約を押さえられるかどうかが、そのまま売上につながります。
一方で、この業態は価格の幅が広く、1回3,000円ほどの短時間のもみほぐしから、1回1万円を超える施術まで並んでいます。 掲載サイトの費用を評価するとき、この客単価の差が決定的に効きます。 1件あたりの費用が固定なら、客単価の低いお店ほど、1回の施術の利益に占める広告費の割合が大きくなるからです。
もうひとつの事情は、施術中は電話に出られないことです。 1人で営む整体院では、施術中の1時間に鳴った電話には出られません。 掲載サイトのようにネット経由で予約が入る仕組みは、この取りこぼしを拾うという意味でも価値があります。
EPARKリラク&エステの料金の仕組み
公式の案内では、料金は来店課金型で、送客1件あたりで費用が発生すると説明されています。 よくある質問には、キャンセルになった予約や問い合わせの場合は送客の費用がかからないこと、自社のホームページやSNSからの予約には費用がかからず、EPARKリラク&エステからの送客のみが費用の対象になることが書かれています。
この仕組みを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 公式の案内に書かれている内容 |
|---|---|
| 料金の形 | 来店課金型(送客1件あたりで費用が発生) |
| キャンセルになった予約 | 送客費用はかからない |
| 問い合わせのみ | 送客費用はかからない |
| 自社サイトやSNSからの予約 | 送客費用はかからない |
| 対象の業種 | リラクゼーションサロン、エステサロン |
| 利用開始まで | 申し込みから最短7営業日(顧客データの取り込みがある場合は14営業日ほど) |
| 契約の単位 | 店舗ごとに契約 |
| 個人名義 | 経営・運営していれば契約可能 |
| 解約 | 契約満了月または利用を停止したい日の60日前までに解約申請書を提出 |
ここで重要なのは、1件あたりの金額が公開の案内では確認できないことです。 掲載を検討している方が最も知りたい数字ですが、金額は問い合わせや担当者との打ち合わせで提示される形になっています。 掲載を決める前に、自店のエリアと業種で1件あたりいくらなのかを数字で確認し、書面やメールで残しておくことをおすすめします。
もう1つ、解約の申し出が60日前までと定められている点も押さえておきます。 やめたいと思ってから2か月分の費用が発生する可能性があるため、始めるときに「いつ判断するか」を決めておくと、余計な費用を抱えずに済みます。
手数料が高いと感じるかどうかは何で決まるか
掲載の費用について、利用を検討している人の疑問は次のような形で表れます。
EPARK リラク&エステについて質問です。 今後、掲載を検討しているのですがネット上の書き込みでは具体的な金額は表示されていませんが、新規の客が来た時の手数料がかなり高いとの記載がありました。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
金額が公開されていないと、どうしても「高いらしい」という伝聞が先行します。 ただ、成果報酬型の広告の評価は、金額の絶対値ではなく自店の数字との関係で決まります。 サロン向けの解説では、この点が次のように整理されています。
手数料の水準そのものよりも重要なのは、自店の客単価と成果報酬のバランスです。客単価が低いメニューが中心のサロンでは、1件あたりの成果報酬が粗利を圧迫しやすくなります。一方で客単価が高いメニューや、初回来店をリピートへつなげられる導線があるサロンであれば、成果報酬型でも採算が合いやすくなります。「手数料が高い」と感じるかどうかは、金額そのものではなくメニュー設計とリピート率で決まります。 出典: rsvia.co.jp
つまり、掲載を検討する側がやるべきことは、「高いかどうか」を人に聞くことではなく、自店の数字で損益を計算することです。 次の章で、その計算の型を示します。
自店の数字で損益を計算する
必要な数字は4つだけです。 初回の客単価、材料費や消耗品を引いた粗利率、送客1件あたりの費用、そして初回のお客さまが2回目以降に来てくれる割合です。
たとえば、初回の客単価が6,000円で、家賃や人件費を除いた粗利率を8割とすると、1件から残るのは4,800円です。 ここから送客1件あたりの費用を引いた金額が、その予約で手元に残る額になります。 1回きりで終わるお客さまばかりであれば、この計算だけで採算が決まります。
一方、初回のお客さまのうち4割が2回目以降も来てくれて、平均で年に5回来るとすると、1件の送客から生まれる売上はまったく違う大きさになります。 送客の費用は初回にだけかかり、2回目以降に自店の予約ページから予約してもらえば費用はかかりません。 公式の案内でも、自社のホームページからの予約には送客費用がかからないと明記されています。
したがって、来店課金型の掲載で採算を合わせる道は2つです。 1つは、単価の高いメニューを入口にすること。 もう1つは、初回のお客さまを2回目につなげる流れを作り、2回目以降を自店の予約で受けることです。 どちらも持っていないお店が掲載だけを始めると、費用に対する手応えが薄くなります。
掲載で結果が出やすいお店の条件
来店課金型は、固定費が発生しにくいという意味で始めやすい仕組みです。 ただし、始めやすさと成果が出ることは別です。 次の条件に当てはまるお店は、掲載の効果が出やすくなります。
単価の高いメニューがある
もみほぐしの短時間コースだけで勝負するより、全身の施術や、骨盤や姿勢の調整など、単価の高いメニューを入口に置けるお店のほうが、1件あたりの費用を吸収できます。 初回限定の割引を出す場合も、割引後の金額から送客の費用を引いて、手元に残る額を先に確かめます。
次回の提案ができる
整体やリラクゼーションは、1回で終わらせず、間隔を空けて通うことで変化が出る施術が多い業態です。 初回の施術後に、体の状態と次に来るとよい時期を具体的に伝えられるお店は、2回目につながりやすくなります。 このとき、効果を断定する表現や、医療と誤解されるような説明は避け、あくまで体の状態と施術の目安として伝えます。
空き枠に余裕がある
すでに常連で予約が埋まっているお店が掲載しても、新規を受ける枠がありません。 平日の昼間など、空きが出やすい時間帯を埋める目的で掲載するなら、送客の費用はそのまま売上に変わります。
予約の受付が取りこぼしなく回る
掲載で問い合わせが増えても、電話に出られない、返信が遅い、という状態では機会を逃します。 ネットで完結する予約の割合を増やしておくことが、掲載の効果を引き出す前提になります。
掲載を始める前に決めておくこと
掲載を申し込む前に、自店の中で決めておくとよいことが3つあります。
1つ目は、掲載に出す枠と、出さない枠を分けることです。 常連の予約で埋まりやすい土日の夕方まで掲載に出すと、常連の予約が取れなくなることがあります。 空きが出やすい時間帯を中心に出す、という方針を先に決めておきます。
2つ目は、判断の時期を決めることです。 解約の申し出が60日前までと定められているため、「3か月後に数字を見て、続けるかどうかを決める」といった予定をカレンダーに入れておきます。 判断の時期を決めていないと、手応えがないまま費用だけが続きます。
3つ目は、初回のお客さまに何を渡すかを決めることです。 次回の予約の案内、自店の予約ページのQRコードを載せたカード、体の状態と通う目安を書いたメモなど、初回で渡すものを決めておくと、2回目につながる割合が上がります。
掲載ページの作り込みで差が付くところ
掲載を申し込んだ後、送客の数と質を決めるのは掲載ページの中身です。 同じ費用の条件で出していても、ページの作り込み次第で結果は変わります。
まず、写真です。 整体やリラクゼーションを探す人は、どんな場所で、誰に施術してもらうのかを気にします。 施術のベッドが置かれた部屋、受付や待合の様子、施術者の顔がわかる写真があると、はじめての方の不安が下がります。 更衣のスペースや、手ぶらで来てよいかどうかも、写真と説明でわかるようにしておきます。
次に、メニューの並べ方です。 整体やもみほぐしのメニューは、時間の長さで並ぶことが多いのですが、探している人は時間ではなく悩みで選びます。 「肩や首のこりが強い方向け」「腰の張りが続いている方向け」のように、悩みからメニューを選べる形にすると、迷いが減ります。 所要時間と総額、延長した場合の料金も、予約の前に読めるようにしておきます。
3つ目は、口コミへの向き合い方です。 掲載サイトの予約は、口コミの数と内容に大きく左右されます。 施術後に一言お願いする流れを決めておき、厳しい内容の口コミにも短く誠実に返信します。 返信の文章は、読む人が次のお客さまであることを意識して書くと、必要以上に言い訳めいた内容になりません。
4つ目は、効果に関する表現です。 体の不調に関わる施術は、表現の仕方によっては、医療行為と誤解される可能性があります。 「治る」「改善する」と断定する書き方は避け、施術の内容と、どんな方に向いているのかを説明する形にとどめます。 広告の表示について判断に迷う場合は、所管の窓口や専門家に確認してください。
初回で2回目につなげる流れ
来店課金型の掲載で採算を合わせる最大の鍵は、初回のお客さまを2回目につなげることです。 そのための流れは、施術の前後に分けて考えると組み立てやすくなります。
施術の前は、カウンセリングで今の状態と、いつからその状態なのかを聞きます。 ここで聞いた内容は、施術後に次回の目安を伝えるときの材料になります。 はじめての方は、どの程度の強さで受けたいか、どこを触ってほしくないかを言い出しにくいので、こちらから確認しておくと満足度が上がります。
施術の後は、体の状態を言葉で伝えます。 どこが張っていたか、日常のどんな動作が影響していそうか、家でできることは何か。 そのうえで、次に来るとよい時期の目安を具体的に伝えます。 「1週間から10日ほどで戻りやすい状態なので、そのあたりでもう一度受けると変化が定着しやすいです」という伝え方であれば、押しつけになりません。
会計のときには、自店の予約ページを案内します。 QRコードを載せたカードを渡し、「次回はこちらからも予約できます」と一言添えるだけで十分です。 掲載サイトの規約によっては、掲載経由のお客さまへの案内方法に制限がある場合があるため、規約を確認したうえで進めます。
帰宅後の流れも作っておきます。 翌日ごろに、来店のお礼と、体の変化で気になる点があれば相談してほしいという知らせを送ると、次の来店を思い出してもらえます。 この知らせは1件ずつ手で送ると続かないので、自動で送れる仕組みにしておくのが現実的です。
掲載をやめるときに困らない準備
来店課金型は始めやすい分、やめるときのことを忘れがちです。 掲載をやめると、そこから入っていた予約は止まります。 そのときに常連の方の予約まで止まらないよう、掲載を始めた時点から準備しておきます。
必要なのは3つだけです。 お客さまの連絡先を自店の側にも記録しておくこと、自店の予約ページを持っておくこと、来店時にその予約ページを案内しておくことです。 掲載側の管理画面にしか顧客の情報がない状態だと、掲載をやめた瞬間に連絡する手段がなくなります。
顧客の情報の扱いについては、掲載サイトの規約で定めがある場合があります。 何をしてよいかを規約で確かめたうえで、できる範囲で自店にも記録を残していくという進め方が安全です。 個人情報の取り扱いの考え方は個人情報保護委員会の案内も参考になります。
掲載後に見る数字
掲載を始めたら、費用と成果を並べて見ます。 見ておきたい数字は3つです。
1つ目は、送客の件数と費用の合計です。 月ごとに並べると、季節による変動や、掲載ページを直した後の変化が見えます。
2つ目は、送客で来たお客さまのうち、2回目を予約した人の割合です。 これは掲載側の管理画面では追えないので、自店の顧客の記録と突き合わせて数えます。 この割合が上がれば、送客1件あたりの費用は同じでも、手元に残る金額は増えていきます。
3つ目は、自店の予約ページからの予約の件数です。 掲載を始めた後にこの数字が伸びているなら、掲載で来た方が自店側の予約に移ってきている証拠です。 逆に、いつまでも掲載経由の予約しか増えないなら、2回目の案内の仕方に改善の余地があります。
問い合わせのときに聞いておく項目
金額が公開されていない部分があるぶん、問い合わせの場で確かめる項目を決めておくと、後から「聞いていなかった」を防げます。 打ち合わせの前に、次の項目をメモにして持っていくと確実です。
送客1件あたりの金額と、メニューや指名の有無で金額が変わるかどうか。 費用が発生するのは予約の時点か来店の時点か。 無断キャンセルになった場合の扱い。 最低の契約期間があるかどうか。 掲載の開始後に、ページの修正や枠の調整を誰にどう依頼するか。 掲載を止めたいときの手続きと、その期限。
聞いた内容は、口頭のままにせず、メールで確認の返信をもらう形にしておくと、担当者が変わったときにも困りません。
来店課金型と固定掲載料の違い
掲載サイトの費用には、固定の掲載料を払う形と、予約や来店ごとに費用が発生する形があります。 どちらが良いという話ではなく、お店の状況で向き不向きが変わります。
| 比べる点 | 固定の掲載料 | 来店課金型 |
|---|---|---|
| 予約が少ない月 | 同じ金額がかかる | 費用が発生しにくい |
| 予約が多い月 | 費用は変わらない | 費用も増える |
| 費用の読みやすさ | 読みやすい | 件数で変わる |
| 向いているお店 | 新規が安定して多い | 繁閑の差が大きい、始めたばかり |
開業して間もないお店や、月によって予約の数が大きく変わるお店では、来店課金型のほうが資金繰りの面で安全です。 反対に、毎月たくさんの新規が入るお店では、件数が増えるほど費用も増える来店課金型より、固定の掲載料のほうが割安になることがあります。 複数の掲載サイトを使っているお店は、それぞれについて「新規1人あたりいくらかかっているか」を計算し、同じ物差しで並べてみると、予算を寄せる先が見えてきます。
複数の入口を持つときの予約の管理
掲載サイトからの予約、電話の予約、自店の予約ページからの予約が同時に動くと、予定の管理が難しくなります。 特に起きやすいのが、二重の予約です。 掲載サイトで予約が入った時間に、自店の予約ページでも同じ枠が空いたままになっていると、同じ時間に2人のお客さまが来ることになります。
これを防ぐ方法は2つあります。 1つは、入口ごとに枠を分けることです。 掲載サイトに出す枠と、自店で受ける枠をあらかじめ分けておけば、重なりは起きません。 もう1つは、予約の一覧を1か所に集め、どの入口から入った予約も同じ画面で見られるようにすることです。
どちらの方法でも共通するのは、「予約の台帳はここ」と1か所に決めることです。 紙の台帳と画面の両方を使っていると、書き写しの遅れがそのまま事故になります。 掲載サイトから予約の通知が来たら、その場で台帳に反映する運用にしておくと、事故は大きく減ります。
掲載サイト以外の入口も並べて考える
掲載サイトに費用を払うかどうかを決めるときは、他の入口とどう組み合わせるかも一緒に考えておくと、予算の配分が決まります。
地図検索は、整体やリラクゼーションにとって特に相性の良い入口です。 「駅名+整体」「エリア名+もみほぐし」で探す人は、今日か明日に受けたい人なので、予約に最も近い状態にあります。 Google ビジネスプロフィールは無料で登録でき、営業時間、写真、メニュー、予約ページへのリンクを載せられます。 口コミの数と返信、写真の新しさ、営業時間の正確さで差が付くため、手をかける価値があります。
SNSは、施術者の人柄や考え方を伝える場として働きます。 体に触れる仕事なので、誰に任せるのかがわかると予約のハードルが下がります。 ただし、続ける手間が大きく、成果が出るまで時間がかかるため、開業直後に主力として頼るのは難しい入口です。
紹介は、最も費用が安く、最も定着しやすい新規です。 体の不調は人に相談されやすい話題なので、「肩こりならあそこがいい」と伝えてもらえる状態を作れると、紹介は自然に増えます。 そのときに予約ページのリンクを1つ送れば済む形にしておくと、紹介が予約に変わりやすくなります。
こうして並べると、掲載サイトは「お金で時間を買う入口」、地図検索とSNSは「時間をかけて育てる入口」、紹介は「常連が増えるほど太くなる入口」と整理できます。 開業直後は掲載サイトで当座の予約を作り、育てる入口が太くなってきたら掲載の比重を見直す、という順番で考えると、費用の判断に筋が通ります。
予約の受け皿をどう選ぶか
最後に、自店の予約ページを持つ場合の比べ方を、公開情報をもとに整理します。
予約システムは集客の場ではありません。 新しいお客さまを連れてくる力はないので、新規の入口は掲載サイト、地図検索、SNS、紹介で作ります。 予約システムの役目は、初回のお客さまが2回目に来るときの受け皿になり、常連の予約を自店の名前で受けることです。
比べる点は、無料で受けられる予約の件数、前日の確認と来店後のお礼を自動で送れるか、お客さまが自分で変更や取り消しをできるか、決済を使わなくても運用できるか、の4つです。 主な予約システムを同じ条件で並べた表は他社との比較にあり、各社の公式の料金ページをもとに月払いの税込月額で比べています。
小さなお店向けの予約システムのひとつとして、ここで紹介している仕組みは決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしていることを特徴にしています。 整体やリラクゼーションは来店時に会計することが多いため、事前決済を使わずに、予約の受付、前日の確認、来店後のお礼、会員のマイページまでを回せます。 機能の一覧はできることに、料金は料金にあり、無料のまま月50件まで予約を受けられるプランから、スタッフ指名とシフト管理が付くプランまで段階があります。 業種ごとの使い方は業種ごとの使い方に、実際の予約画面と管理画面はデモを見るから登録なしで触れます。 乗り換えや料金の条件はよくある質問にまとまっています。
一方で、この仕組みには掲載サイトのような集客の力はありません。 掲載サイトが持っている、探している人の前に自店を出す機能は、予約システムには無いものです。 設定は店主自身で行う前提で、電話でのサポートは行っていないことも公開されています。
掲載サイトを新規の入口として使い、予約システムを2回目以降の受け皿として使う。 この役割分担ができていれば、送客1件あたりの費用は「常連を1人増やすための投資」として読み解けるようになり、掲載を続けるかどうかの判断も数字でできるようになります。
Q1. EPARKリラク&エステの掲載料はいくらですか?
公式の案内では、送客1件あたりで費用が発生する来店課金型と説明されています。1件あたりの具体的な金額は公開されている案内では確認できず、問い合わせや打ち合わせで提示される形です。掲載を決める前に、自店のエリアと業種での金額を数字で確認し、書面やメールで残しておくことをおすすめします。
Q2. 予約がキャンセルになった場合も費用はかかりますか?
公式のよくある質問では、キャンセルになった予約や問い合わせの場合は送客費用はかからないと案内されています。費用が発生する条件は契約の内容によって細かく変わる可能性があるため、無断キャンセルの扱いも含めて、申し込む前に確認しておくと安心です。
Q3. 自社サイトからの予約にも費用はかかりますか?
公式の案内では、自社のホームページやSNSからの予約には送客費用はかからず、EPARKリラク&エステからの送客のみ費用がかかると説明されています。そのため、初回のお客さまに自店の予約ページを案内し、2回目以降をそこで受けるようにすると、掲載にかかる費用を抑えられます。
Q4. 解約したいときはどうすればよいですか?
公式のよくある質問では、解約申請書があり、契約満了月または利用を停止したい日の60日前までに提出するよう案内されています。申し出から2か月分の費用が発生する可能性があるため、掲載を始める時点で「いつ数字を見て判断するか」を決め、カレンダーに入れておくと無駄が出にくくなります。