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無料の日程調整ツールで相談の予約を受ける|予約システムとの違い

2026年9月24日・Rizaflow編集部

無料の日程調整ツールを探している人の多くは、相談やセッションの予約をメールの往復で決めていて、その往復に疲れています。候補を3つ出して、合わないと言われてまた3つ出す。この作業は1件あたり10分でも、月に20件あれば200分です。ここでは、無料で使えるツールの範囲を公式の料金ページで確かめたうえで、どこまでなら無料で足りるのか、どこから予約システムの領域に入るのかを分けて整理します。

無料の日程調整ツールが選択肢として増えた理由

日程を決める作業は、以前から手作業でした。候補を出す、相手の返事を待つ、自分のカレンダーを確かめる、確定を伝える。この4手が人の手で行われていて、どの手でも遅れが出ます。

変わったのは、カレンダーと連携して空き時間を自動で出せるようになったことです。自分のカレンダーに入っている予定を避けて候補を並べ、相手が選んだ時点でカレンダーに書き込む。ここまでが自動になると、往復が1回になります。この仕組みが無料で使えるようになったため、個人で相談を受けている人にも手が届くようになりました。

種類も増えました。飲み会の出欠を取る形のものから、商談の日程を自動で決める形のもの、複数人の空きを突き合わせる形のものまで、性質が違うものが同じ「日程調整ツール」という名前で並んでいます。無料の範囲もばらばらです。

スケコンは、1対1から複数人まで対応できる国産の日程調整ツールです。フリープランでは主催できる調整が月8件までですが、基本機能を一通り無料で利用できます。 出典: boxil.jp

このように、無料の範囲は「機能が削られる」形と「回数が限られる」形の2通りがあります。どちらの制限に当たるかで、自分の使い方に合うかどうかが変わります。

無料のツールは出欠表型とカレンダー連携型に分かれる

まず、性質で2つに分けて考えます。

出欠表型は、候補の日時を自分で並べて、参加者が丸と三角と叉を付けていく形です。アカウントを作らずに使えるものが多く、URLを送るだけで回ります。調整さんはこの形で、公式サイトには「URLをメンバーに送るだけで、イベントの出欠確認や日程調整ができる出欠表ツール」と書かれています。ログインなしでも使えることと、2006年から続いていることも公式サイトに記載されています。飲み会や会議のように、複数人の都合を突き合わせて1日を決める用途に向いています。

カレンダー連携型は、自分のカレンダーの空きから候補を自動で出す形です。相手は候補を1つ選ぶだけで、確定するとカレンダーに入ります。TimeRex、Jicoo、Calendlyがこの形です。相談やセッションのように、1対1で時間を決める用途はこちらです。

相談の予約を受けたいなら、選ぶのはカレンダー連携型です。出欠表型で相談を受けると、候補を毎回自分で並べる作業が残るので、往復が減っても手間は残ります。逆に、5人の予定を揃えて1日を決めたいだけなら、出欠表型のほうが早く終わります。

もう1つの分け方として、アカウントの要否があります。出欠表型は登録なしで使えるものが多く、カレンダー連携型はGoogleかMicrosoftのアカウントでの連携が前提になります。カレンダーを繋ぐ以上、権限の範囲は確かめてから使います。

主な無料プランの範囲を公式の料金ページで確かめる

無料の範囲は、まとめ記事ではなく提供元の料金ページで確かめます。2026年9月23日時点の公式の記載を並べます。

ツール 無料プランの主な範囲 有料の入口
TimeRex 日程調整カレンダー数と調整回数がどちらも無制限。リマインドメール、キャンセル、リスケジュール、埋め込み、グループ投票、Web会議ツール連携に対応 ベーシック 750円(年払い・税抜・1ライセンス月額)
スケコン 0円。主催できる日程調整は成立時のみ数えて月8回、回答は無制限 スタンダード 660円(税込・年払いの月額)
Jicoo Individual 0円(税抜・1ユーザー月額)。予約ページ数と予約数は無制限、カレンダー接続は3つまで Team 1,200円(税抜・1ユーザー月額)
Calendly 常に無料。イベントタイプは1つ、カレンダー接続は1つ、1対1の予約は無制限 Standard 10ドル(年払い・1シート月額)
調整さん 出欠表の作成にログインが不要。URLを送って出欠を集める形 法人向けの別サービスが用意されている

この表で目を引くのは、無料の考え方が揃っていないことです。TimeRexは回数を絞らずに機能で分けています。公式の比較表では、リマインドメールも確定した予定のキャンセルもリスケジュールもフリープランに丸が付いており、制限されているのは設問項目のカスタマイズ、リマインドの送信時刻の設定、キャンセル期限の設定、予約受付件数の上限設定、日程調整結果の書き出しといった項目です。複数人の空きを考慮する調整は、フリープランでは2人までという注記が付いています。

スケコンは逆に、機能はほぼ開けたうえで回数で分けています。公式の料金ページには、フリープランの主催は成立時のみ数えて月8回、回答は無制限と書かれています。月に8件までの相談なら、機能の制限をほとんど受けずに使えます。

Jicooは、予約ページ数と予約数をどちらも無制限としたうえで、カレンダーの接続数を3つまでに絞っています。入力フォームのカスタマイズやファイルのアップロード、分析の機能は上位のプランです。無料アカウントにはBusinessプランの14日間の試用が付き、終わると無料プランに戻ると明記されています。

Calendlyは、作れる予約の型を1つに絞る形です。1対1の予約は無制限ですが、「初回相談60分」と「継続セッション30分」の2種類を出したくなった時点で有料になります。金額はドル建てで、Standardが1シートあたり月10ドル、Teamsが16ドル、Enterpriseは50シートからで年額15,000ドルからと記載されています。

無料プランでどこまで相談の予約を受けられるか

相談やセッションの予約に絞って考えると、無料でも足りる場面はかなりあります。足りる条件は3つです。

1つめは、受ける枠の種類が1つか2つであること。「初回相談」だけ、あるいは「初回相談」と「継続」の2つで済むなら、どのツールでも無料の範囲に収まります。Calendlyのように型を1つに絞る制限がある場合は、時間の長さを揃えて1つにまとめる工夫で回せます。

2つめは、月の件数が上限に収まること。スケコンの月8回のような制限があるツールでは、9件めから有料です。TimeRexのように回数を絞っていないツールなら、件数が増えても無料のままです。自分の月の件数を数えてから選ぶと、この条件で迷いません。

3つめは、受ける人が自分1人であること。複数の担当者で枠を分け合う形になると、優先順位に基づく割り当てや2つのグループからの選出といった機能が必要になり、そこは有料の領域です。

この3つを満たしているなら、無料で始めて構いません。逆に、どれか1つでも外れているなら、月額750円から1,600円という水準の有料プランに上げるほうが、時間の節約になります。相談1件の報酬がその金額を上回るなら、迷う余地はありません。

無料の上限に当たる4つの場面

無料で始めた人が最初につまずく場所は、だいたい決まっています。

1つめは、事前に聞きたいことがあるときです。相談の予約と一緒に「相談したい内容」を書いてもらいたくなります。この設問の追加は、TimeRexでは公式の比較表でフリープランとベーシックに叉が付いておりプレミアムの機能です。Jicooでも入力フォームのカスタマイズは上位のプランです。予約と同時にヒアリングを済ませたいなら、ここで有料に上がります。

2つめは、リマインドを細かく送りたいときです。前日に送るか、3日前にも送るか、文面に持ち物の案内を足すか。TimeRexではリマインドメールそのものはフリープランで使えますが、送信時刻の設定とメッセージの追加はベーシック以上です。届く時刻を自分で決めたいなら有料です。

3つめは、直前のキャンセルを止めたいときです。予約の前日以降はお客さまの側からキャンセルできないようにする、という設定は期限の設定にあたります。TimeRexの比較表ではフリープランに叉が付いています。無料のままだと、開始5分前のキャンセルも通ります。

4つめは、キャンセル料や事前の支払いを扱いたいときです。日程調整ツールは日程を決める道具なので、ここは範囲の外にあります。Jicooには決済の連携がありますが上位のプランで、Calendlyも決済の連携はStandard以上に含まれます。無料で決済まで通そうとすると、別のサービスを併用することになり、予約と入金の突き合わせが手作業に戻ります。

日程調整ツールと予約システムは仕事が違う

無料の範囲を確かめていくと、ある地点から先は金額の問題ではなく道具の種類の問題になります。この境目を押さえておくと選び方が早くなります。

日程調整ツールは、1件の日程を決めるための道具です。得意なのは、空いている時間を見つけて1つに合わせることです。相手のカレンダーまで考慮する、複数人の都合を突き合わせる、会議のURLを自動で発行するといった働きが強みです。商談や面接のように、決まったら終わりの予定に向いています。

予約システムは、枠を公開して繰り返し受けるための道具です。同じ人が何度も来ることが前提で、来店の履歴、キャンセルの規約、前日のリマインド、施術や相談のあとの御礼、次回の案内までを1つの流れとして扱います。回数券や複数の担当者の枠、キャンセル料の設定もこちら側です。

相談やセッションを仕事として続けるなら、どちらが必要かは件数と継続性で決まります。単発の相談が月に数件で、そのあと続かない形なら日程調整ツールで足ります。同じ人が月に1回来る形や、キャンセル料を定めている形、複数の担当者で受ける形になると、予約システムの領域です。境目の見当としては、月の予約が30件を超えたころ、あるいは継続して来る人が10人を超えたころに、道具の種類を見直す店や事務所が多くなります。

どちらの道具でも、予約の受付から次の来店までを一続きにできているかが効きます。日程が決まった瞬間に終わる設計では、次の予約は毎回ゼロから始まります。できることで標準の機能の範囲を見ると、どこまでを1つの道具でまかなえるかの線が引けます。

無料のツールを選ぶ5つの手順

順番を決めておくと、比較記事を何本読んでも迷わなくなります。

第1段は、月の件数を数えることです。直近3か月の相談の件数を書き出します。この数字が、回数制限のあるツールを候補に残せるかを決めます。

第2段は、受ける枠の種類を数えることです。初回と継続、対面とオンライン、30分と60分。これらを掛け合わせると、必要な型の数が出ます。型が3つを超えるなら、型の数に制限のないツールに絞ります。

第3段は、カレンダーの種類を確かめることです。GoogleカレンダーかMicrosoft 365か、両方か。連携できる先と、接続できる数の上限を公式の料金ページで見ます。仕事と私用でカレンダーを分けている人は、両方を見て空きを判断できるかを確かめます。

第4段は、外せない機能を3つだけ挙げることです。設問の追加、リマインドの時刻、キャンセルの期限、決済、埋め込み。この中から本当に外せないものを3つに絞ります。5つ挙げると全部が有料になります。

第5段が、無料で1か月使ってみることです。公式サイトから登録して、自分で自分の予約を1件入れてみます。確認のメールの文面、カレンダーへの入り方、相手から見える画面を自分の目で見ます。ここで違和感があるものは、機能が足りていても続きません。

無料で始めるときに確かめておくこと

無料だからこそ、先に見ておく項目があります。

1つめは、カレンダーに与える権限です。空き時間を判断するために、予定の読み取りと書き込みの権限を渡します。予定の件名まで読まれるのか、時間帯だけなのかは提供元の説明で確かめます。仕事以外の予定が入っているカレンダーを繋ぐなら、ここは必ず読んでおきます。

2つめは、相手から見える情報です。予約のページに自分の名前と顔写真を出すのか、屋号だけにするのか。個人で受けている人は、住所や電話番号が意図せず出ないかを確かめます。

3つめは、無料のままどこまで続けられるかです。試用期間のあとに無料に戻る形か、有料へ自動で移る形かで扱いが違います。Jicooの料金ページには、無料アカウントに付く14日間の試用が終わると自動的に無料プランに戻ると明記されています。この記載があるかどうかを見ておきます。

4つめは、データの持ち出しです。予約の履歴を書き出せるかどうかは、有料の機能になっている場合があります。TimeRexの比較表では、日程調整結果のCSVエクスポートはプレミアムの機能です。あとで別の道具に移ることを考えるなら、どの形で手元に残せるかを先に見ておきます。

5つめは、日本語での問い合わせ先です。海外のサービスは、画面が日本語でも問い合わせが英語のみという場合があります。困ったときに誰に聞けるかは、無料か有料かとは別の軸です。

メールの往復をやめると何分戻るか

無料のツールに切り替える価値は、機能の数ではなく戻ってくる時間で測ります。計算は単純です。

1件の日程を決めるまでに、候補を出すメールを書く時間、相手の返事を読んでカレンダーを確かめる時間、確定を伝える時間があります。文面を考える時間を入れると、1件で7分から12分というところです。往復が2回に伸びると倍になります。月に20件の相談を受けているなら、少なく見ても140分が日程を決めるだけに使われています。

カレンダー連携型に切り替えると、この作業はURLを1本送るだけになります。相手が選び、確定し、双方のカレンダーに入るところまで自動です。残るのは、送る前にどの枠を開けるかを決める作業だけで、これは週に1度まとめて済みます。140分のうち、戻ってくるのは100分前後という見当です。

もう1つ減るのが、待ち時間の分の遅れです。候補を出してから相手が返すまでに1日かかると、日程が決まるのが1日遅れます。相談の予約では、この遅れがそのまま機会の損失になります。思い立った日に予約できなかった人は、翌日には別のことを考えています。URLを送ってその場で選べる形にすると、決まるまでの日数が短くなります。

時間で測ると、有料に上げる判断もしやすくなります。月額750円の負担で、リマインドの時刻を自分で決められて直前のキャンセルを止められるなら、キャンセル1件を防いだ時点で釣り合います。金額の大小ではなく、何分と何件で比べてください。

複数人の予定を決めたいときの選び方

相談の予約とは別に、社内の打ち合わせやセミナーの日程を決める場面もあります。こちらは人数で選ぶ道具が変わります。

3人以上で1つの日を決めるなら、投票の形が早いです。TimeRexの公式の比較表では、グループ投票は3者以上の日程調整に対応し、フリープランから使えるとされています。候補の日時をこちらで並べて、参加者が選べる形です。出欠表型のツールと同じ働きをしますが、確定した予定がそのままカレンダーに入る点が違います。

参加者全員のカレンダーの空きから候補を出したいなら、話が変わります。TimeRexのフリープランでは、同席者全員が出席する会議や誰か1人が出席する会議の日程調整について、2人までのスケジュールを考慮すると注記されています。3人以上の空きを自動で突き合わせたいなら、ベーシック以上です。

1つの日時に何人も申し込む形、たとえば少人数のセミナーや説明会は、また別です。TimeRexではセミナーページの作成がプレミアムの機能とされています。Jicooでは投票の機能が無料プランから使えますが、こちらも申込みを集める形とは性質が違います。定員のある回を繰り返し開くなら、日程調整ツールではなく予約を受ける仕組みの側で考えるほうが素直です。

迷ったときの目安は、決めたい対象が「1つの日」か「繰り返す枠」かです。1つの日なら日程調整ツール、繰り返す枠なら予約の仕組み。この一線で切ると、無料の範囲で足りるかどうかもほぼ同時に決まります。

相談を受ける人が最初に整える3つの設定

道具を決めたら、開けてすぐ使える状態にはなりません。相談の予約に使うなら、最初に3つを整えます。

1つめは、受付の締め切りです。何時間前まで予約を受けるかを決めます。ここを開けたままにすると、30分後の予約が入ります。移動が必要な相談なら間に合いません。前日の18時までのように、自分が準備できる線で締めます。合わせて、どのくらい先まで予約を受けるかも決めます。3か月先まで開けると、直前の予定変更に対応できなくなります。

2つめは、前後の余白です。相談が終わってすぐ次が始まると、記録を書く時間がありません。予約と予約のあいだに15分の余白を挟む設定があるので、ここを使います。TimeRexの比較表では、前後の準備や移動時間を考慮して候補を出す機能はフリープランから使えるとされています。無料のままでも設定できます。

3つめは、確定したあとに届く文面です。既定の文面は事務的で、初回の相談には足りません。当日の入口の案内、持ってきてほしいもの、オンラインなら接続の手順。この3つを入れておくと、当日の問い合わせがほぼ消えます。文面を編集できるかどうかはツールによって違い、細かく分けたいなら有料の機能になる場合があります。

この3つを整えたうえで、自分で自分の予約を1件入れて、届くものを全部読んでみてください。読んで足りないと感じた箇所が、次に直すところです。設定を一度きちんと詰めておけば、あとは月に1度だけ枠の開け方を見直すだけで回り続けます。

相談の件数と続き方で分かれ目を見る

無料で足りるかどうかは、機能の一覧では決まりません。自分の相談が「単発」なのか「続く」のかで決まります。

単発が主なら、無料の日程調整ツールで十分です。往復のメールがなくなるだけで、月に数時間が戻ります。型を1つか2つに絞り、カレンダーを1つ繋いで、それ以上のことはしない。この形なら費用は0円のままです。

続く形が増えてきたら、見る数字は3つになります。月の予約件数、2回目以降の割合、そしてキャンセルの件数です。2回目以降の割合が半分を超え、月の件数が30件に近づき、キャンセルが月に3件出るようになったころが、道具を見直す時期です。この段階で必要になるのは、日程を決める力ではなく、予約のあとの連絡と記録です。

費用の桁も押さえておきます。無料の日程調整ツールの有料プランは、1人あたり月額660円から1,600円という水準です。予約を受けたあとの流れまで含む仕組みは、これより上の桁になります。ただし比べるのは金額ではなく、取り戻せる時間と、防げるキャンセルの件数です。金額の内訳を先に見たいときは料金、どこまでが標準機能かを比べたいときは他社との比較が参考になります。業態ごとの受け方の違いは業種ごとの使い方にまとまっており、画面の動きはデモを見るで確かめられます。残った疑問はよくある質問に当たってください。

ここに並べた料金と無料の範囲は、2026年9月23日に各社の公式の料金ページで確認したものです。プランの内容は変わります。登録する直前に、同じページを開いて突き合わせてください。

Q1. 無料の日程調整ツールで相談の予約を受けても問題ありませんか?

受ける枠の種類が1つか2つ、月の件数が上限に収まる、受けるのが自分1人、という3つを満たしていれば無料で回せます。TimeRexのフリープランは日程調整の回数もカレンダー数も無制限で、リマインドメールとキャンセル、リスケジュールにも対応しています。

Q2. 無料プランで制限されやすい機能はどれですか?

予約時の設問項目の追加、リマインドメールの送信時刻の設定、キャンセルやリスケジュールの期限設定、予約結果の書き出し、決済の連携です。TimeRexの公式の比較表では設問項目のカスタマイズはプレミアム、リマインドの時刻設定はベーシック以上とされています。

Q3. スケコンの無料プランは月に何件まで使えますか?

公式の料金ページによると、フリープランは0円で、主催できる日程調整が成立時のみ数えて月8回までです。回答する側は無制限です。スタンダードプランは年払いで月660円(税込)になり主催20回、ビジネスプランは990円(税込)で主催が無制限と記載されています。

Q4. 日程調整ツールと予約システムはどう違いますか?

日程調整ツールは1件の日程を決めるための道具で、単発の商談や面談に向いています。予約システムは枠を公開して繰り返し受けるための道具で、来店の履歴、キャンセルの規約、リマインド、次回の案内までを扱います。継続して来る人が増え、キャンセル料を定める段階で後者の領域に入ります。

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