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ホットペッパービューティーの掲載料が1万円台で済むか|安いプランでできること
2026年9月23日・Rizaflow編集部
ホットペッパー ビューティー 掲載 料 1 万 円という調べ方をする人は、たいてい予算の上限が先に決まっています。ひとりで営むお店で、広告に出せるのは月に1万円台まで。その範囲で載せられるのか、載せられるとしたら何ができるのか。この記事では、公開されている情報と、掲載しているお店から出ている話をもとに、いちばん安いプランの実像と、その予算で成果を出すための考え方を整理します。金額の断定は避け、どこを確かめれば自分のお店の答えが出るかまで書きます。
掲載料が公開されていない理由と、その影響
まず前提を押さえます。ホットペッパービューティーの掲載料は、公式サイトに金額が載っていません。サロン向けの掲載案内ページのよくある質問でも、掲載費については「ご希望のエリアやプランによって異なります。詳しくはお問い合わせください」と書かれているだけです。金額を知るには、問い合わせて見積もりを受け取るしかありません。
金額が公開されない理由は、料金がエリアごとに決まる仕組みだからだと説明されています。掲載しているお店の数が多い都市部と、そうでない地域とでは、同じ枠の価値が違います。同じプラン名でも、地域によって金額が変わるため、全国共通の料金表が作れないという構造です。
ホットペッパービューティーの掲載料金は、月額2万円台から25万円を超えるプランまで幅があり、公式サイトでは公開されていません。金額はエリアと競合状況によって決まるため、正確な額を知るには問い合わせが必要です。 出典: rsvia.co.jp
この仕組みが店主の側にもたらす影響は2つあります。1つめは、他の店主から聞いた金額が自分のお店に当てはまらないことです。隣町のお店が月2万円で載っていても、自分のエリアでは別の金額になります。2つめは、見積もりを受け取るまで比較ができないことです。他の集客手段や予約システムは料金表を見れば比べられますが、ポータルへの掲載だけは、まず話を聞くところから始まります。
したがって「1万円で載るか」という問いへの正確な答えは、「エリアと業種によるので、見積もりを取らないと分からない」になります。そのうえで、解説記事に出ている目安を並べると、下位のプランは月2万円台から5万円程度とされることが多く、1万円台という水準は、条件がそろった一部のケースに限られると読めます。フリーペーパーが配られていた本誌のエリアと、そうでない沿線のエリアとで料金体系が違うとも説明されているので、自分の店がどちらに当たるかは問い合わせのときに聞いておくとよい点です。
いちばん安いプランでできること、できないこと
プランの名前は、解説記事によると上から順に複数の段階に分かれています。ある記事では、プラチナ、バリュープラス、バリュー、シンプルプラス、シンプル、ライトプラス、ライト、SS(スタートアップサポート)という8つのグレードが挙げられています。名前はエリアや時期で変わることがあるため、見積もりに書かれた名前で確かめてください。
プランの上下で変わるのは、主に次の3点だとされています。
・検索したときの一覧での並び順 ・一覧に出るときの枠の大きさと、載せられる写真の数 ・クーポンやブログなど、登録できる項目の数
つまり、安いプランでも「載ること」はできますが、一覧の上のほうに出ることや、大きな枠で目立つことは難しくなります。新しいお客さまは一覧を上から見ていくので、この差はそのまま来店数の差になります。
いちばん安いプランでもできることは、次のとおりです。
| できること | 補足 |
|---|---|
| サロンページを持つ | 住所、営業時間、メニュー、地図が載る |
| ネット予約を受ける | 24時間、営業時間外でも受け付けられる |
| 口コミを集める | 来店したお客さまが書き込める |
| SALON BOARDを使う | 予約とスケジュールの管理、レジや顧客管理に対応 |
| 店名で検索した人に見つけてもらう | すでに知っている人には届く |
反対に、安いプランでは期待しにくいのは次の点です。
・「地域名 ヘアサロン」のような検索の1ページ目に載ること ・特集やランキングのような、目立つ場所に出ること ・写真を何十枚も並べて、作風を見せきること
もう一つ、安いプランで注意したいのは、クーポンや特集の枠に出られないことで、比較の土俵に乗りにくくなる点です。お客さまは一覧を眺めながら、価格とメニューの名前だけで数件に絞り込みます。その絞り込みの段階で見えていなければ、どれだけ腕が良くても選択肢に入りません。掲載を始めたあとで「予約が入らない」と感じたら、まず自分のページが何件目に出ているかを、お客さまと同じやり方で確かめてください。
この差をどう埋めるかが、予算の少ないお店の腕の見せどころになります。一覧の上位に出られないなら、口コミの数と内容、メニューの分かりやすさ、価格の見せ方で選ばれるしかありません。掲載を決める前に、上位に出ている同業のページを10件ほど開いて、写真の枚数、口コミの件数、クーポンの作り方を書き出しておくと、自分のページを作るときの基準になります。
掲載費のほかにかかる費用を先に足す
1万円台で載せられたとしても、月に出ていく金額が1万円台で収まるとは限りません。掲載費のほかに、次の費用が別にかかると説明されています。
1つめは、ネット予約が成立したときの費用です。解説記事によって書き方が分かれていて、施術料金の1%を「共通ネット予約利用料」として挙げる記事と、予約売上の2%が一律でかかると書く記事があります。
美容クリニックを除いた4業態(ヘアサロン、ネイル・まつげサロン、リラクサロン、エステサロン)では、掲載費とは別に「共通ネット予約利用料」が発生します。これは、一定の条件を満たしたホットペッパービューティー経由での予約に対して発生する費用で、店舗側が提供するサービス料金の1%をホットペッパービューティーに支払うことになります 出典: squareup.com
2つめは、お客さまに付くポイントの原資です。ポイントの分がお店の負担として請求される仕組みだと紹介されています。3つめは、写真の撮影代行や原稿の作成代行といったオプションです。プロのカメラマンによる撮影は数万円程度と書かれている記事もあります。
自分のお店の月額を見積もるときは、次の式で考えます。
月に出ていく総額 = 掲載費 + 施術料金に対する率の費用 + ポイントの負担 + オプション
たとえば掲載費が1万5,000円、ネット予約からの売上が月に20万円、率が2%だとすると、率の費用は4,000円です。ポイントの負担を売上の1%とすれば2,000円。合わせて2万1,000円になります。掲載費だけを見て「1万5,000円なら出せる」と決めると、実際の請求で驚くことになります。見積もりをもらったら、率の対象と、ポイントの扱いを必ず口頭でも確かめて、メモを残しておいてください。
費用を足すときに忘れやすいのが、自分の時間です。写真を撮り、原稿を直し、口コミに返信し、クーポンを組み直す作業には毎月まとまった時間がかかります。週に2時間としても、月に8時間です。この時間を時給に換算すると、掲載費と同じくらいの重さになることもあります。作業の時間を減らす工夫も、費用を抑える工夫のうちに入ります。
1万円台の予算で、新規が何人来れば元が取れるか
予算が小さいほど、回収の計算は単純になります。月額の総額を、そのお店の新規1人あたりの粗利で割るだけです。
粗利は、売上から材料費と、来店にひもづく費用を引いた額です。カットとカラーで1万2,000円のお店なら、薬剤や消耗品が2,000円ほどかかるとして、粗利は1万円くらいになります。ひとりで営むお店なら家賃と自分の時間は固定の費用なので、ここでは差し引きません。
月額の総額が2万1,000円で、新規1人あたりの粗利が1万円なら、新規が月に3人来れば回収できる計算です。数字だけ見ると軽く思えますが、一覧の上位に出ないプランで月3人を安定して集めるのは簡単ではありません。掲載を始める前に、次の3つを営業担当に聞いておきます。
- 自分のエリアで、同じプランのお店は月に何件くらいの予約を受けているか
- 一覧でおおよそ何番目に出るか
- 掲載を始めてから、予約が入り始めるまでどのくらいかかるか
答えが具体的でないときは、契約期間の縛りがどうなっているかを重ねて確認します。解説記事では、通常のプランは毎月自動で更新され、解約には期限までの書面での通知が必要とされ、SSプランのように1年単位の契約になるものもあると紹介されています。回収の見込みが立たないまま長い契約に入ると、途中でやめられません。
回収の計算をするときは、繁忙期と閑散期の差も見ておきます。年末や卒業式の前は放っておいても予約が入り、真夏や2月は空きが出るお店が多くあります。年間で均すと合っていても、空く月に固定の費用が重くのしかかると資金繰りが苦しくなります。契約の前に、去年の月ごとの売上を並べて、いちばん売上が低い月でも掲載費を払えるかを確かめてください。
回収の計算では、新規が2回目に来る割合も大事です。初回で回収できなくても、2回目、3回目に来てくれるなら、長い目では合います。自分のお店の再来率が分からないなら、過去3か月の予約帳から「初めて来た人のうち、90日以内にもう一度来た人の数」を数えてください。この1つの数字が、掲載の判断でいちばん効きます。
見積もりを取るときに聞いておくこと
金額が公開されていない以上、交渉の出発点は見積もりです。話を聞く前に質問を用意しておくと、その場の雰囲気で決めずに済みます。聞いておきたいのは次の項目です。
・自分のエリアで用意できるいちばん安いプランの名前と、月額の税込金額 ・そのプランで、一覧のどのあたりに出るか。上から何番目くらいかの目安 ・掲載費のほかに毎月かかる費用の全部。率の対象、ポイントの負担、システムの利用料 ・最低の契約期間と、更新のタイミング。やめるときはいつまでに何を出すか ・契約の途中でプランを下げられるか。下げるときの条件と手続き ・キャンペーンや割引がある場合、その期間が終わったあとの金額 ・写真や原稿の作成を頼んだ場合の費用と、頼まずに自分で作った場合の差
質問の答えは、数字と期間の形で受け取るようにします。「だいたい上のほうに出ます」ではなく「何番目くらいか」、「そのうち増えます」ではなく「何か月くらいか」。曖昧な言い方のまま契約すると、あとで比べる基準がありません。
聞いた内容は、その場でメモを取り、あとからメールで確認を送っておくと安心です。口頭の説明と契約書の文言が食い違うことは、どの業界でも起こり得ます。とくに金額と期間の2つは、文字で残っている内容が優先されます。
見積もりの金額が予算に合わないときは、その場で断らずに「予算はいくらまで」と伝えて、その範囲でできる形があるかを聞きます。プランを1つ下げる、掲載するエリアの区分を変える、開始の時期をずらすなど、選択肢が出てくることがあります。値切る交渉というより、条件を合わせにいく相談として持ちかけるほうが話は進みます。
申し込みの窓口と契約の形も確かめる
申し込みには、運営元に直接申し込む方法と、契約している代理店を通す方法の2つがあると説明されています。解説記事では、どちらを使っても掲載の料金そのものは変わらないとされています。違いが出るのは、担当者からどこまで手伝ってもらえるかという運用の面です。
公式の案内では、掲載までの流れは「お申し込み、お打ち合わせ、確認掲載」の3段階で、原稿の内容は担当者との打ち合わせで詰めていく形だと書かれています。写真の選び方やメニューの並べ方について相談できるかどうかは、担当者によって差が出るところです。予算の小さいお店ほど、この手伝いの差が結果に効きます。
契約の形についても確かめておきます。解説記事では、通常のプランは毎月自動で更新される形で、解約には期限までの書面での通知が必要とされています。一方で、スタートアップ向けのプランは1年単位の契約になり、年間のパックが自動で更新されるとも紹介されています。安いプランほど期間の縛りが長い場合があるので、「安いから試しやすい」と決めつけないほうが安全です。
掲載費を抑えるために、お店の側でできること
同じプランでも、お店の作り込みで結果は変わります。費用をかけずにできることから順に手を打ちます。
写真を撮り直す
一覧では、まず1枚目の写真が見られます。暗い写真、全体が写りすぎて何のお店か分からない写真は、そこで選ばれません。窓の近くの明るい時間に、施術後の仕上がりを撮り直すだけで印象が変わります。スマートフォンでも、明るさと背景の整理でかなり良くなります。
メニューの名前を検索の言葉に合わせる
お客さまは「髪質改善」「白髪ぼかし」「眉毛」のような言葉で探します。お店の中だけで通じる呼び名でメニューを登録していると、その言葉で探している人に届きません。実際に検索してみて、上位のお店が使っている言い方に寄せます。
口コミを増やす
口コミの件数は、迷っている人の背中を押します。施術の最後に一言お願いするだけで、書いてくれる人は増えます。返信を丁寧に書くと、読んでいる人にお店の人柄が伝わります。
クーポンを整理する
割引を増やすほど、単価は下がります。値引きの幅ではなく、初めての人が選びやすい「何をするのか分かる名前」にするほうが効きます。値引きで来た人は、値引きがないと戻ってこないことが多いところにも注意が必要です。
掲載の効果を月ごとに記録する
新規の人数、そのうちネット予約からの人数、2回目に来た人数を毎月記録します。3か月続ければ、プランを上げるか下げるかの判断材料になります。記録は手書きのノートでも十分です。大事なのは、毎月同じ数え方で残すことです。数え方が月によって変わると、増えたのか減ったのかが読めなくなります。
ブログや投稿を止めない
安いプランでも、ページの中の情報は自分で足せます。施術の事例、使っている薬剤の説明、初めての人に向けたよくある質問。読んだ人が「このお店なら任せられそうだ」と感じる材料は、枠の大きさに関係なく効きます。週に1本でも続けると、ページを開いた人が読むものが増えていきます。
予約の受付時間を見直す
営業時間の直前まで予約を受け付けない設定になっていると、思い立った人の予約を逃します。当日の予約をどこまで受けるか、何分前まで受け付けるかは、自分のお店の準備時間に合わせて調整できます。当日の空き枠を埋められるかどうかは、この設定ひとつで変わります。
安いプランで成果が出るお店、出ないお店
同じ金額を払っていても、結果は業種と立地で変わります。よく聞くのは次のような傾向です。
安いプランでも成果が出やすいのは、探している人の数に対して、載っているお店が少ない業態です。頭皮のケア、眉毛の施術、和装の着付けのように、対応できるお店が限られるメニューでは、一覧が短いので下のほうまで見てもらえます。駅から離れた地域も、競合が少ないぶん見つけてもらいやすくなります。
反対に、安いプランでは厳しいのは、同じエリアに同業が何百件も並ぶ業態です。都市部のヘアサロンやまつげのサロンでは、一覧の下のほうまでたどり着く人がほとんどいません。この場合、上位のプランに上げるか、ポータル以外の入口を作るかの二択になります。中途半端に安いプランで載せて、毎月の掲載費だけが出ていく状態がいちばん避けたい形です。
自分がどちらに当たるかは、掲載の前に確かめられます。お客さまとして検索してみて、自分の地域とメニューで何件のお店が並ぶかを数えます。20件なら下まで見てもらえますが、300件並ぶなら、下位のプランで見つけてもらうのは難しいと判断できます。この確認に費用はかかりません。
予算が小さいお店ほど、再来の仕組みが効く
掲載費を1万円台に抑えたいお店にとって、いちばん費用対効果が高いのは、新規を増やすことではなく、来た人にもう一度来てもらうことです。新規1人を集める費用に対して、既に来た人にもう一度来てもらう費用はほとんどかかりません。連絡を1通送るだけです。
現場でしばしば出るのは、「忙しくて御礼の連絡まで手が回らない」という声です。施術と会計と片付けをひとりでこなしていると、その日のうちに連絡を送る時間は残りません。ここを手作業で続けようとすると、必ず止まります。
止まらないようにするには、送る作業を仕組みに乗せます。予約が入った時点で完了の連絡、前日にリマインド、来店の翌日に御礼。この3通を自動で送るようにしておけば、忙しい週でも抜けません。前日のリマインドがあるだけで、無断キャンセルは目に見えて減ります。ひとりのお店で1枠が空くと、その日の売上がそのまま消えるので、ここは費用をかけてでも仕組みにする価値があります。
予約システムを選ぶときは、無料で使える範囲にこの3通が含まれているかを見てください。リマインドメールが上のプランでしか使えない仕組みもあります。主なサービスの料金と、どのプランでリマインドが使えるかを同じ条件で並べた表は他社との比較にまとめています。
再来の数字も一度数えておきます。月に新規が5人来ていて、そのうち2人が90日以内にもう一度来るお店なら、再来率は4割です。この4割を5割に上げられれば、新規を増やさなくても来店数は増えます。掲載費を上げて新規を1人増やすのと、御礼の連絡を仕組みにして再来を1人増やすのとでは、かかる費用がまるで違います。予算が限られているほど、後者から手を付けるほうが合理的です。
もう一つ、当日の空き枠の埋め方も再来の話につながります。キャンセルが出た枠を、常連のお客さまに一斉に知らせられる連絡の手段があると、空いた時間がそのまま売上になります。ポータルのメッセージ機能でもできますが、掲載のプランを下げたり、やめたりすると使えなくなります。お客さまの連絡先を自分の手元に持っておく意味は、ここにもあります。
予約の受け方を自分の手に残す
掲載の予算を抑えるという話は、突き詰めると「どの費用を固定にして、どの費用を変動にするか」という話です。ポータルの掲載費は固定で、成果が出ない月にも出ていきます。自分の予約ページは、常連の再予約を受ける場として持っておけば、掲載のプランを下げても予約の受け口は残ります。
予約の受付から、リマインダー、御礼、次の来店までを一続きにする考え方はできることにまとめています。決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしているので、現金や振込で回しているお店でも、決済の仕組みを入れずに使えます。無料のフリープランは月50件・スタッフ1名まで期限なしで、有料のライトプランは月3,300円(税込)です。掲載費を1万円台に抑えたいお店にとって、予約の受け口にかける費用としては現実的な水準に収まります。料金の全体像は料金に、業種ごとの設定例は業種ごとの使い方にあります。実際の予約ページと管理画面はデモを見るからログインなしで触れます。
正直に書いておくと、自分の予約ページを持っても、それだけで新しいお客さまが増えることはありません。地域の一覧に出るポータルの力は、予約ページにはないものです。掲載をやめるかどうかではなく、「集客はどこに払い、予約の管理と再来はどこに置くか」を分けて決める。予算が小さいお店ほど、この分け方が効きます。乗り換えのときの顧客データの移し方や、契約の細かい点はよくある質問に載せています。
Q1. ホットペッパービューティーは月1万円で掲載できますか?
掲載料は公式サイトで公開されておらず、エリアと業種によって決まるため、見積もりを取らないと分かりません。解説記事では下位のプランでも月2万円台からと紹介されることが多く、1万円台は条件がそろった場合に限られると読めます。本誌のエリアか沿線のエリアかでも体系が違うと説明されています。
Q2. 掲載費のほかにかかるお金はありますか?
ネット予約が成立したときの費用が別にかかると説明されています。率は記事により1%または2%と書き方が分かれ、お客さまに付くポイントの原資も負担になります。写真の撮影代行や原稿の作成代行を頼むと、さらに費用が乗ります。見積もりの時点で対象と率を確かめてください。
Q3. いちばん安いプランでも新規のお客さまは来ますか?
載ること自体はできますが、一覧の上のほうには出にくくなります。新しいお客さまは一覧を上から見るため、来店数は上位のプランより少なくなります。写真の撮り直し、メニュー名の付け方、口コミの数で差を埋める工夫が必要です。
Q4. 掲載を続けるか決めるとき、何を見ればよいですか?
月に出ていく総額を、新規1人あたりの粗利で割って、必要な新規の人数を出します。そのうえで、初めて来た人のうち90日以内にもう一度来た人の割合を、過去3か月の予約帳から数えます。この2つの数字がそろえば、プランを上げるか下げるかを感覚ではなく数字で決められます。