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ホットペッパービューティーの無料掲載プランはいまどうなっているか|無料で載せたときの中身

2026年9月23日・Rizaflow編集部

ホットペッパー ビューティー 無料 掲載 プランを調べている人の多くは、開業したばかりか、有料の掲載料が重くなって下げ先を探しているかのどちらかです。「無料で載せられるなら、とりあえず載せておきたい」「いまの無料掲載のままで新しいお客さまは来るのか」。この2つの疑問に、2026年9月時点で確かめられる範囲の事実から答えます。先に結論を書くと、無料の枠は残っていても、新しいお客さまに見つけてもらう力はほぼなくなっています。そのうえで、無料掲載を何に使い、何を別の手段に任せるかを決めるのがこの記事のゴールです。

「無料で載せられるか」への答えは、数年前と今とで違う

ホットペッパービューティーの無料掲載について検索すると、「無料で載せられる」と書いた古い記事と、「無料プランはなくなった」と書いた新しい記事が混ざって出てきます。どちらも書かれた時点では間違いではありません。変わったのは、無料で載せたお店がどこに表示されるかです。

まず、運営元の公式な案内から確かめます。サロン向けの掲載案内ページでは、掲載費について「ご希望のエリアやプランによって異なります。詳しくはお問い合わせください」と書かれていて、金額も無料プランの有無も公開されていません。個人でも契約できること、掲載までの流れが「お申し込み、お打ち合わせ、確認掲載」の3段階であることは公開されています。つまり、無料掲載の条件は公式ページだけでは確かめられず、営業担当との話の中で決まる部分が大きい仕組みです。

一方で、サロン向けの解説記事や販売支援の会社は、無料掲載の扱いが段階的に変わったと伝えています。複数の解説記事で共通しているのは次の流れです。

・2025年4月ごろから、新しく無料で契約したお店は、ホットペッパービューティー内のエリア検索に出なくなった ・それ以前から無料で載っていたお店には経過措置があり、2026年3月末まではこれまでどおり表示された ・2026年4月に経過措置が終わり、既存の無料掲載のお店も検索結果に出なくなった

長く掲載しているお店の側からも、無料プランは立ち上げのころのものだったという声が出ています。

当店も無料掲載ですがホットペッパービューティー出来た時からの 掲載です。 ホットペッパービューティー立ち上げの頃 短期間で大きなサイトにする為に無料プランが有りました。 無料プランは大分前に無くなってると思います。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この声のとおり、無料の枠は「サイトを大きくするための入口」として用意されたものでした。掲載店が増えきった今、その役目は終わりつつあります。いま無料で載っているお店は、新しい集客の場としてではなく、既にいるお客さまの受付窓口として無料掲載を使っている状態です。これを前提にすると、無料掲載に何を期待してよいかがはっきりします。

無料掲載でいま残っているもの、なくなったもの

無料掲載で失われたのは、「まだお店を知らない人に見つけてもらう」機能です。ホットペッパービューティーで新規のお客さまが来る道は、ほとんどが「駅名や地域名で探す、メニューで絞る、一覧を見比べる」という流れです。この一覧に出ないと、新しい人の目にはまず触れません。

反対に、解説記事で残っているとされているのは次のような場面です。

・お客さまがそのお店をお気に入りに登録している場合 ・過去にそのお店とメッセージのやり取りがある場合 ・過去にそのお店を予約したことがある場合

つまり、一度つながったお客さまとの関係は切れません。常連のお客さまがアプリから次の予約を入れる、いつもの流れはそのまま使えます。ここが「無料掲載は意味がない」と言い切れない理由です。

店主の立場で整理すると、無料掲載のいまの役割は次の表のようになります。

役割 無料掲載でできるか 補足
新しいお客さまに見つけてもらう ほぼできない エリア検索や一覧に出ない
既存のお客さまの再予約を受ける できる お気に入りや予約履歴から入れる
口コミを集める 既存客からは集まる 新規が来ないので増え方は遅い
予約の管理 SALON BOARDで管理できる 他の経路の予約も手入力で一元化できる

表の最後の行は見落とされがちです。公式の案内でも、SALON BOARDではホットペッパービューティー以外の予約も一元管理できると書かれています。無料掲載を続けるかどうかは、「集客の場として」ではなく「予約帳として」使い続けるかどうかの判断に近くなっています。

ここで気をつけたいのは、常連のお客さまの側から見た不便です。お店の名前でアプリの中を探しても、一覧に出てこないことがあります。お気に入りに入れていないお客さまは、「前に行ったお店が見つからない」と感じて、電話やSNSのメッセージで予約を入れてきます。無料掲載のまま運用するなら、予約の入口を一つに絞らず、どの経路から来た予約も同じ台帳に集める工夫がいります。

無料でも手数料はかかる:ネット予約の成果に応じた費用

無料掲載で見落とされやすいのが、ネット予約が成立したときの費用です。掲載費は0円でも、ネット予約でお客さまが来店すると、施術料金に対して一定の率の費用が発生すると解説されています。

率については、解説記事によって書き方が分かれています。ある記事は「共通ネット予約利用料」として施術料金の1%を挙げ、一部プランでは割合が異なると補足しています。別の記事は、無料プランを含むすべてのプランで予約売上の2%がかかると書いています。どちらの記事も、ポイントの原資や利用料が別に請求される点では一致しています。率がどちらか、何に掛かるかは契約の内容で決まるので、正確な値は契約書と請求明細で確かめてください。

費用の性質も押さえておきます。掲載費は毎月決まった額が出ていく固定の費用で、予約が1件も入らなくても発生します。ネット予約にかかる費用は、来店があったぶんだけ発生する変動の費用です。お店の資金繰りの面では、固定の費用が軽いほど、売上が落ちた月の痛みは小さくなります。無料掲載は、この意味では資金繰りに優しい形です。ただし、変動の費用は売上が伸びるほど増えます。どちらが得かは、月の来店数と単価によって入れ替わります。

この費用がどれくらいの重さになるか、仮の数字で見てみます。1人あたりの施術料金が8,000円、ネット予約での来店が月に40人のお店だとします。

・率が1%なら、月に3,200円 ・率が2%なら、月に6,400円

掲載費が0円でも、ネット予約が増えるほど費用も増えていきます。ここで考えておきたいのは、その40人がどこから来たかです。無料掲載では新しいお客さまはほぼ来ないので、40人の大半は既に通っている常連です。常連のお客さまが次の予約を入れるたびに、売上の一部を払っている形になります。

常連の再予約は、本来はお店が自分で持っている関係から生まれるものです。お店の予約ページや、LINEの公式アカウント、メールでの案内から入ってもらえば、このぶんの費用はかかりません。無料掲載を続けるかどうかを考えるときは、「掲載費0円」だけではなく、この再予約にかかる費用の合計を月単位と年単位で見ておくと判断がぶれません。年に直すと、先ほどの例でも3万8,400円から7万6,800円になります。

有料プランに上げる前に確かめたい数字

無料掲載で新規が来なくなったお店に、営業担当から有料プランの案内が届くことがあります。その判断で大事なのは、プランの名前や順位の説明ではなく、「新しいお客さま1人を連れてくるのにいくらかかるか」です。

掲載料金は公開されていないため、金額は見積もりで確かめるしかありません。サロン向けの解説記事では、下位のプランでも月に数万円、上のプランでは月に10万円を超えると紹介されています。長く掲載している店主からは、月2万2,000円のプランから3万8,500円のプランへ上げるよう勧められ、半年契約だと4万4,000円になるという案内を受けたという話も出ています。

計算の仕方は単純です。

  1. 見積もりの月額掲載費を確認する
  2. そのプランで見込める新規の来店数を、営業担当に根拠と一緒に聞く
  3. 月額掲載費を新規の来店数で割り、新規1人あたりの費用を出す
  4. その新規が何回通ってくれるか、自分のお店の実績から見込む
  5. 新規1人あたりの費用が、そのお客さまの初回の粗利を超えるかどうかを見る

たとえば月額3万8,500円で新規が月10人来るなら、新規1人あたり3,850円です。初回の施術で粗利が4,000円出るなら、初回だけでほぼ回収できます。新規が月5人しか来なければ1人あたり7,700円になり、2回目、3回目の来店で回収する計算になります。ここで「2回目に来てくれる割合」が分かっていないと、判断ができません。自分のお店の再来率を、過去3か月の予約帳から数えておくと、営業担当との話が具体的になります。

もう一つ確かめたいのは契約期間です。解説記事では、通常のプランは毎月自動で更新され、解約には期限までの書面の通知が必要と紹介されている一方、プランによっては1年単位の契約になるものもあるとされています。半年や1年の契約で試すなら、途中でやめられない期間の費用の合計を先に出しておきます。

無料掲載を続ける店、有料に上げる店、外へ出す店

ここまでの数字を踏まえると、お店の状況によって取るべき道が分かれます。どれが正しいというより、お店の今の段階に合うかどうかです。

無料掲載のままでよいのは、次のようなお店です。

・常連のお客さまで予約がほぼ埋まっていて、新規を増やす必要が当面ない ・ホットペッパービューティーから予約する習慣のあるお客さまが多く、入口を変えると離れる心配がある ・SALON BOARDを予約帳として使い慣れていて、切り替える手間のほうが大きい

有料プランに上げる意味があるのは、次のようなお店です。

・近くに競合が多く、新規のお客さまが地域の一覧から選ぶ業態である ・新規1人あたりの費用を計算して、2回目までの来店で回収できる見込みがある ・写真や口コミ、クーポンを手入れする時間を毎週とれる

外へ出す、つまり自分の予約ページや別の集客手段に軸足を移すほうが合うのは、次のようなお店です。

・紹介やSNSで新規が来ていて、ホットペッパービューティーからの新規が少ない ・常連の再予約に手数料を払い続けることに違和感がある ・予約のあとに送る案内や御礼を、自分のお店の言葉で整えたい

外へ出す場合も、一度にすべてを切り替える必要はありません。無料掲載は残したまま、常連のお客さまには自分の予約ページを案内し、新しい予約の入口を少しずつ移すやり方が現実的です。ホットペッパービューティーに慣れたお客さまも、次回の予約をその場で入れてもらう流れにすれば、入口の変更に戸惑う人は多くありません。

無料掲載をめぐってよく語られる誤解

無料掲載の話題は、伝聞で広がりやすいところがあります。店主どうしの会話や短い投稿で語られる話のうち、確かめておいたほうがよいものを並べます。

「無料掲載でも、店名で検索すれば出るから大丈夫」

店名での検索と、地域やメニューでの検索は別ものです。店名で探すのは、すでにお店を知っている人だけです。新しいお客さまは「駅名 まつげ」「地域名 ヘッドスパ」のように探すので、その一覧に出ないかぎり接点は生まれません。「店名で出るから大丈夫」は、既存客に対してだけ正しい話です。

「無料なら載せておくだけで損はない」

掲載そのものに月額はかかりませんが、ネット予約が成立したときの費用は残ります。常連のお客さまがそこから予約を入れるたびに、施術料金の一部が費用になります。載せておくこと自体が損というより、「常連の再予約をどの入口で受けるか」を決めないまま放置すると、払わなくてよい費用を払い続けることになります。

「プランを下げると順位が落ちるから下げられない」

順位が落ちるのは事実として語られていますが、下げたときに減るのは一覧からの新規です。新規の来店が月に数人しかないお店で、上位のプランを維持する理由は薄くなります。まず、いま来ている新規が一覧から来ているのか、紹介やSNSから来ているのかを、カウンセリングシートやひと言の質問で数えてみてください。数字が分かると、プランを下げる判断も上げる判断も軽くなります。

「掲載をやめると予約帳がなくなる」

予約の管理と集客は別の機能です。掲載をやめると一覧からの新規は止まりますが、予約帳は別の仕組みに移せます。顧客の一覧を書き出して、別の予約システムに取り込む方法が用意されていることも多いので、移せるかどうかを先に確かめておくと、やめる判断が現実的になります。

掲載をやめる、下げるときに確かめること

プランを下げる、または掲載をやめると決めたときに、事前に確かめておきたい点があります。順番に手を打っておかないと、切り替えの前後で予約を取りこぼします。

・解約や変更の申し出がいつまでに必要か。解説記事では、通常のプランは毎月自動で更新され、書面での通知が要るとされています。契約書の文言で期限を確認してください ・いま予約が入っている先の日付はどこまでか。3か月先まで予約が入っているなら、その予約をどの台帳で受け止めるかを決めておきます ・顧客の情報を書き出せるか。名前、連絡先、来店の履歴を手元に残せるかどうかで、切り替えた後の案内の出し方が変わります ・口コミはどうなるか。ポータルに書かれた口コミは、そのポータルの中に残ります。自分のサイトやGoogleのビジネスプロフィールに口コミを集める流れも、並行して作っておくと安心です ・お客さまへの案内の文面。次回からの予約方法を、施術の最後とメッセージの両方で伝えます。伝える回数が1回だけだと、必ず伝わらない人が出ます

切り替えの当日に一斉に変える必要はありません。新しい予約ページを先に用意して、常連のお客さまから順に案内し、最後に掲載を下げる。この順番なら、どの時点でも予約を受けられる状態が保たれます。

無料掲載のまま予約の受け方を整える手順

無料掲載を続けながら、取りこぼしと手間を減らすための手順を並べます。どれも費用をかけずに始められます。

手順1:予約の入口をすべて書き出す

ホットペッパービューティー、電話、LINE、Instagramのメッセージ、店頭での次回予約。お客さまが予約を入れてくる入口を紙に書き出し、それぞれ月に何件あるかを数えます。入口が多いほど、二重予約と返事の漏れが起きやすくなります。

手順2:台帳を一つに決める

入口が複数あっても、予約を書き込む台帳は一つに決めます。SALON BOARDを使い続けるならそこへ、自分の予約システムを持つならそちらへ集めます。台帳が二つあると、片方にだけ書いた予約で必ず重なりが出ます。

手順3:常連のお客さまに次回予約の入口を渡す

施術のあとに次回の予約をその場で入れてもらうか、予約ページのURLを渡します。常連の再予約を自分の入口から受けられれば、手数料がかからないうえ、お客さまとの連絡も自分の手に残ります。

手順4:前日の確認連絡を仕組みにする

無断キャンセルが出ると、ひとりで営むお店では1枠がまるごと空きます。前日の確認連絡を手で送っているなら、自動で送る仕組みに置き換えます。キャンセルや日時の変更をお客さま自身がURLからできるようにすると、電話のやり取りも減ります。

手順5:来店のあとに御礼と次の案内を送る

来店の翌日に御礼の連絡を送り、次に来るとよい時期を一言添えます。この一通があるかどうかで、次の予約が入る時期が変わります。無料掲載で新規が来ないぶん、一度来てくれたお客さまに戻ってきてもらう流れが売上を支えます。文面は毎回書き換えず、施術の種類ごとにひな型を作っておくと続きます。

手順6:3か月ごとに入口ごとの件数を見直す

手順1で数えた入口ごとの件数を、3か月おきに数え直します。ポータルからの予約が減り、自分の予約ページからの予約が増えているなら、切り替えは進んでいます。逆に、電話とメッセージの割合が増えているなら、予約ページのURLがお客さまに届いていない可能性が高いところです。名刺やレシート、店内の掲示、メッセージの定型文など、URLを見せる場所を増やします。この見直しを続けると、掲載をやめる判断も、続ける判断も、感覚ではなく件数で決められるようになります。

口コミと写真を、どこに貯めるかを決める

無料掲載になったお店がいちばん困るのは、これまで積み上げた口コミと写真の置き場所です。ポータルに載せた口コミは、そのポータルの中でしか効きません。検索の一覧に出なくなると、せっかくの件数も新しいお客さまの目には入らなくなります。

ここからは、貯める先を分けて考えます。施術の写真は、自分のスマートフォンの中と、Instagramなどの発信の場に残します。ポータルの管理画面だけにアップロードしていると、掲載をやめたときに取り出せなくなることがあります。撮った写真は必ず手元にも保存し、月に一度まとめてバックアップする習慣をつけてください。

口コミは、これから集める先を切り替えます。Googleのビジネスプロフィールは無料で作れて、地図の検索で地域名と一緒に表示されます。施術の最後に「よろしければ地図のほうに一言いただけますか」と伝えるだけで、少しずつ件数が増えます。ポータルの口コミと違って、掲載をやめても消えません。自分のサイトに載せるお客さまの声は、掲載の許可を口頭かメッセージでもらい、いつ書かれたものかが分かる形で載せます。

写真と口コミが自分の側に貯まり始めると、集客の入口をポータルの外に移す準備が整います。無料掲載のままでも、この作業は今日から始められます。

自社の予約ページを持つときに見る点

無料掲載で新規の入口が細くなった今、常連の再予約を自分の予約ページで受けるお店が増えています。予約システムを選ぶときは、料金の安さだけでなく、次の点を確かめておくと切り替えてから困りません。

・無料で使える範囲に、前日のリマインドと御礼メールが入っているか ・お客さまが自分でキャンセルや日時の変更をできるか ・今の顧客の一覧をCSVなどで取り込めるか ・決済を必須にせず、現金や振込の運用のまま使えるか ・予約件数やスタッフ数が増えたときの料金の上がり方

主な予約システムの料金と機能を同じ条件で並べた表は、他社との比較にまとめています。各社の無料プランの予約件数や、リマインドメールがどのプランから使えるかを、公式の料金ページに載っている範囲で並べたものです。予約を受けたあとに送るリマインダーや御礼、会員のマイページといった流れの全体はできることで確かめられます。

料金の考え方も確認しておきましょう。この予約システムは、決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしていることが特徴で、無料のフリープランは月50件・スタッフ1名まで期限なく使えます。月額や上限の詳しい表は料金に載っています。ネイルやまつげ、リラクなど業種ごとの使い方は業種ごとの使い方で、実際の予約ページと管理画面はデモを見るからログインなしで触れます。

一方で、自社の予約ページにも弱いところがあります。予約ページを作っただけでは、地域の一覧から新しいお客さまが見つけてくれることはありません。新規の集客は、SNSやGoogleのビジネスプロフィール、紹介など別の手段で作る必要があります。ホットペッパービューティーが担っていた「集客」と「予約管理」を分けて考え、予約管理だけを先に自分の手に戻す。無料掲載が検索に出なくなった今、この順番で考えると判断がしやすくなります。乗り換えや料金の細かな疑問はよくある質問にまとめています。

Q1. ホットペッパービューティーにいまから無料で掲載することはできますか?

公式の案内では掲載費はエリアとプランによって異なり、問い合わせで決まるとされています。解説記事によると、無料で載せた場合は2025年4月以降エリア検索に表示されず、2026年4月には既存の無料掲載も同じ扱いになりました。載せること自体より、新しいお客さまに見つけてもらえない点を前提に考える必要があります。

Q2. 無料掲載でも費用はかかりますか?

掲載費は0円でも、ネット予約が成立して来店すると施術料金に対して一定の率の費用がかかると解説されています。率は記事により1%または2%と書き方が分かれ、ポイントの原資が別にかかる場合もあります。正確な率と対象は、契約書と毎月の請求明細で確かめてください。

Q3. 無料掲載のままでも常連のお客さまは予約できますか?

解説記事では、お気に入り登録や過去の予約履歴、メッセージのやり取りがあるお客さまには引き続き表示されるとされています。常連の再予約はそのまま受けられますが、お気に入りに入れていないお客さまは見つけにくくなるため、自分の予約ページのURLを渡しておくと安心です。

Q4. 有料プランに上げるか迷ったときは何を基準にすればよいですか?

見積もりの月額掲載費を、そのプランで見込める新規の来店数で割り、新規1人あたりの費用を出します。その額が初回の粗利や、2回目までの来店で回収できるかどうかを見ます。自分のお店の再来率を過去3か月の予約帳から数えておくと、営業担当との話が具体的になります。

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