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ホットペッパービューティーのライトSプランの料金と載る範囲|見積もり前に確かめること

2026年9月23日・Rizaflow編集部

ホットペッパー ビューティー ライト s 料金を調べている人は、見積もりをもらう前に相場を知っておきたいか、いま提示された金額が妥当か確かめたいかのどちらかです。掲載料は公式には公開されていないため、ここでは公開されている情報とサロン向けの解説記事に出ている目安を並べ、そのうえで「自分のお店で元が取れるか」を判断するための数え方を書きます。金額そのものよりも、その金額で何が手に入るのかを見ていきます。

ライトSはプランの階段のどこにあるか

ホットペッパービューティーの掲載プランは、上から下まで複数の段階に分かれています。解説記事のひとつは、プラチナ、バリュープラス、バリュー、シンプルプラス、シンプル、ライトプラス、ライト、SS(スタートアップサポート)という並びを挙げています。別の記事では、プラン名を大きく3つの層に分けて説明しています。

ホットペッパービューティーの月額掲載料は、プラン名によって「ライトs」「中位プラン」「上位プラン(プラチナ等)」の3段階に大別され、料金が上がるほど検索結果の表示順位と露出面積が拡大する設計です。 出典: four-design.co.jp

つまりライトSは、いちばん下の層にあたる入口のプランとして紹介されています。名前はエリアや時期によって変わることがあるので、見積もりに書かれている名前と、その名前が階段のどこにあるのかを、担当者に確かめておくと間違いがありません。

ここで押さえたいのは、プランの上下で変わるのが「一覧での並び順」と「枠の大きさ」だという点です。載る情報の種類が大きく変わるのではなく、どれだけ見つけてもらいやすいかが変わります。同じ内容のページでも、上位のプランなら一覧の上のほうに大きく出て、下位のプランなら下のほうに小さく出ます。お客さまは上から順に見ていくので、この差はそのまま予約数の差になります。

裏を返すと、ライトSでも「ページの中身」で勝負する余地は残っています。一覧で見つけてもらえた後、実際に選ばれるかどうかは、写真、メニューの分かりやすさ、口コミの内容で決まります。下位のプランで契約するなら、一覧の順位で戦わない代わりに、中身で選ばれる作り込みに時間を使うことになります。

料金の目安と、金額が人によって違う理由

ライトSの金額について、解説記事では次のような目安が示されています。

金額の目安 出典の記事での説明
下位(ライトsなど) 2万5,000円から5万円程度 エリアや代理店により変動
中位 10万円から20万円程度 露出が広がる
上位(プラチナなど) 20万円から50万円超 表示順位と枠が最大になる

別の記事では、掲載料金の幅を「月額2万円台から25万円を超えるプランまで」と書き、公式サイトでは公開されていないと明記しています。どちらの記事も、金額はエリアと競合の状況で決まると説明しています。

この幅が生まれるのは、掲載の枠の価値が地域によって違うからです。同業が数百件並ぶ都市部と、数十件しかない地域とでは、同じ「下から2番目のプラン」でも意味が変わります。フリーペーパーが配られていた本誌のエリアと、そうでない沿線のエリアとで料金体系が違うという説明もあります。他のお店から聞いた金額がそのまま自分に当てはまらないのは、このためです。

公式のサロン向け掲載案内ページでも、掲載費については「ご希望のエリアやプランによって異なります。詳しくはお問い合わせください」と書かれているだけで、金額の記載はありません。つまり、正確な金額を知る道は見積もりしかなく、ネット上の目安は「桁を間違えないための参考」として使うのが正しい向き合い方です。

見積もりが1枚だけだと比べようがないので、可能なら1つ上のプランの金額も一緒に出してもらいます。下位と中位の金額差と、そこで増える露出の差を並べて見ると、自分のお店にとってどちらが妥当かを判断しやすくなります。

見積もりを受け取ったら、金額が税込か税抜かを必ず確かめます。月額3万円が税抜なら、実際に払うのは3万3,000円です。年間にすると3万6,000円の差になります。小さいお店ほど、この差は効きます。

ライトSで一覧のどこに出るか

見積もりをもらったら、金額と同じくらい大事な質問があります。「このプランだと、一覧のどのあたりに出ますか」です。

一覧の並び順は、プランのほかにも、口コミの件数、更新の頻度、予約の実績といった要素で動くと説明されています。そのため、担当者からは「何番目」と言い切れない答えが返ってくることもあります。それでも、おおよその位置と、同じプランの近隣のお店がどのあたりに出ているかは聞けます。

自分でも確かめる方法があります。お客さまと同じように検索してみて、自分が載りたいエリアとメニューで何件のお店が並ぶかを数えます。

・並ぶのが20件から30件程度なら、下位のプランでも下まで見てもらえる見込みがあります ・100件を超えるなら、下位のプランで一覧から見つけてもらうのは難しくなります ・300件を超えるエリアでは、上位のプランでも埋もれることがあります

この確認は無料で、5分あれば終わります。掲載を決める前に必ずやっておきたい作業です。数えた件数によって、同じライトSでも「試す価値がある」のか「別の手を考えるべき」なのかが変わります。

数えるときは、パソコンとスマートフォンの両方で見ておきます。表示される件数や並び方が違うことがあり、お客さまの多くはスマートフォンから見ています。自分のお店が何番目に出るかは、掲載を始めたあとに同じやり方で確かめられるので、開始前の一覧の状態を画面の写真で残しておくと比べやすくなります。

絞り込みの条件も変えて試します。「駅名だけ」で見たとき、「駅名とメニュー」で見たとき、「当日の予約が可能」で絞ったとき。条件によって順位は変わります。当日の予約を受け付ける設定にしておくだけで、絞り込んだ一覧では上のほうに出ることがあります。プランを上げずにできる工夫は、こうした設定の中に残っています。

掲載費のほかにかかるもの

ライトSの月額だけを見て資金計画を立てると、実際の請求で足りなくなります。別にかかる費用として、解説記事では次のものが挙げられています。

1つめは、ネット予約が成立したときの費用です。ある記事は「予約売上に対して一律2%が課金される」と書き、2026年1月の改定で月ごとの手数料の上限が撤廃されたと紹介しています。別の記事は「共通ネット予約利用料」として施術料金の1%を挙げ、一部のプランでは割合が異なる場合があると補足しています。率と対象の書き方が記事によって分かれているので、自分の契約でどうなるかは契約書と請求明細で確かめてください。

2つめは、お客さまに付くポイントの原資です。お客さまが受け取るポイントの分がお店の負担として請求される仕組みだと説明されています。

3つめは、オプションの費用です。プロのカメラマンによる撮影代行は数万円程度、クーポンやページの文言の作成代行は別途見積もりとされています。

これらを足すと、月に出ていく金額は次のようになります。仮に掲載費が3万3,000円(税込)、ネット予約経由の売上が月30万円、率が2%なら、率の費用は6,000円です。ポイントの負担を売上の1%とすれば3,000円。合計は4万2,000円になります。掲載費の1.27倍です。この比率を先に知っておくと、資金の計画が現実に近づきます。

ライトSで元が取れる新規の人数

回収の計算は単純です。月に出ていく総額を、新規のお客さま1人あたりの粗利で割ります。

粗利は、売上から材料費など来店にひもづく費用を引いた額です。単価1万2,000円で材料費が2,000円なら、粗利は1万円です。月の総額が4万2,000円なら、新規が月に5人来れば回収できます。

ここからが大事なところで、必要な新規の人数を、自分のお店が受けられる枠の数と突き合わせます。ひとりで営むお店で、1日に4人、月に22日働くなら、枠は月88人分です。すでに常連で70人埋まっているなら、新規を受けられるのは18人分しかありません。必要な5人は枠の中に収まりますが、掲載を上位のプランに上げて新規を20人集めても、受けきれずに断ることになります。プランを選ぶときは、集める力だけでなく、受けられる枠の数から逆算します。

もう一つ見ておきたいのが、新規が2回目に来る割合です。初回で回収できなくても、2回目、3回目に来てくれるなら掲載の価値は高くなります。過去3か月の予約帳から、「初めて来た人のうち、90日以内にもう一度来た人の数」を数えてください。この割合が3割を切っているなら、掲載を増やす前に、来た人がもう一度来たくなる流れを整えるほうが先です。

掲載を始めた最初の3か月で見る数字

契約してすぐは、予約が入らない時期が続くことがあります。ページが検索に反映され、口コミが数件たまり、常連が予約を入れ始めるまでに時間がかかるためです。この期間に不安になって値引きのクーポンを乱発すると、単価だけが下がって戻らなくなります。最初の3か月は、次の数字を淡々と記録することに集中します。

1か月目は、ページを見た人の数と予約の数を見ます。管理画面でページの閲覧数が分かるなら、そこを控えます。閲覧はあるのに予約が入らないなら、問題は一覧の順位ではなくページの中身です。写真、メニューの見せ方、価格の分かりやすさを直します。閲覧そのものが少ないなら、一覧で見つけてもらえていないので、プランの位置か、メニュー名の付け方を疑います。

2か月目は、予約の内訳を見ます。新規と既存の割合、どのメニューから予約が入っているか、どの曜日と時間帯が埋まっているか。ここで「掲載費を払って集めたのは既存客だった」という状態に気づくことがあります。既存のお客さまがポータル経由で予約しているなら、その分には率の費用が乗ります。次の来店の予約を店頭でその場で受けるか、自分の予約ページに案内するだけで、この費用は減らせます。

3か月目は、2回目の来店が出てきているかを見ます。1か月目に来た新規のうち何人が戻ってきたか。ここが薄いなら、掲載を増やしても穴の空いたバケツに水を注ぐことになります。再来の流れを整えるほうが先です。

記録する場所は、ノートでも表計算でも構いません。大事なのは、毎月同じ数え方で残すことです。数え方が変わると、増えたのか減ったのかが読めなくなり、判断の材料になりません。

この3か月の記録は、あとで営業担当と話すときの根拠にもなります。感覚で「効いていない気がする」と伝えるより、閲覧数と予約数と再来の数字を並べたほうが、提案も具体的になります。

ライトSのお店からよく出る困りごと

下位のプランで掲載しているお店から、現場でしばしば出る困りごとを整理します。どれも、原因と打ち手が分かれば対処できます。

予約は入るが単価が下がった

クーポンで集めると、クーポンの価格が基準になります。次も同じ価格を期待されるため、単価は戻りません。打ち手は、割引の幅で引きつけるのをやめて、メニューの中身で選ばれる見せ方に変えることです。初回限定の割引を続けるなら、2回目以降に使える別の理由を用意しておきます。

予約の直前キャンセルが多い

ネットの予約は、電話より気軽に入れられる分、気軽に取り消されます。前日の確認連絡があるかどうかで、当日の無断キャンセルの数は変わります。キャンセルの連絡先が分かりにくいと、連絡せずに来ないという形になりやすいので、キャンセル用のURLや連絡先を予約の完了メールに載せておきます。

常連までポータルから予約してくる

慣れた入口があると、お客さまはそこを使います。率の費用がかかるうえ、連絡の経路もポータルの中に閉じます。施術の最後に次回の予約を受ける、レシートや名刺に予約ページのURLを書く、メッセージの定型文にURLを入れる。この3つを続けると、少しずつ移ります。

更新の作業が終わらない

写真、ブログ、クーポン、口コミの返信。すべてを毎週やろうとすると続きません。優先順位を決めます。効き目が大きいのは、1枚目の写真と口コミの返信です。ブログは書ける週に書くくらいで構いません。

プランを上げるか、下げるか、やめるか

3か月から6か月ほど掲載してみると、判断の材料がそろいます。見るべきは次の3つの数字です。

・ネット予約からの新規の人数 ・新規1人あたりにかかった費用(月の総額 ÷ 新規の人数) ・その新規が2回目に来た割合

新規1人あたりの費用が、初回の粗利を下回っているなら、掲載は成立しています。この場合はプランを上げる検討に入れます。上げたときに来店が増えても受けられるか、枠の余裕を確かめてから決めます。

新規1人あたりの費用が粗利を上回っていても、2回目に来る割合が高いなら、数か月かけて回収できます。ここはお店の資金繰りの余裕と相談です。

新規がほとんど来ず、しかも2回目に来る割合も低いなら、プランを下げるか、掲載をやめるかを考えます。解説記事では、通常のプランは毎月自動で更新され、解約には期限までの書面での通知が必要とされています。プランによっては1年単位の契約になるとも紹介されているので、やめられるタイミングを先に確認しておきます。

やめると決めた場合も、いきなり止めないことです。次の予約の入口を用意し、常連のお客さまに案内してから掲載を下げる。この順番なら、どの時点でも予約を受けられる状態が保てます。

プランを下げるときに心配されるのが、「順位が落ちて既存のお客さまにも見つけてもらえなくなるのでは」という点です。ここは、常連のお客さまがお店を探す方法によります。お気に入りに登録している人や、アプリの予約履歴から入る人は影響を受けにくい一方、毎回エリアの一覧から探し直している人は見つけにくくなります。どちらの人が多いかは、予約のときに「どこから見て予約されましたか」と一言聞くだけで分かります。数か月分ためれば、下げたときの影響を見積もれます。

もう一つ、下げるタイミングも考えておきます。繁忙期の直前に下げると、いちばん稼げる時期の新規を逃します。逆に閑散期に下げれば、影響は小さく済みます。去年の月ごとの売上を並べて、いちばん静かな月を選ぶのが無難です。

広告費の配分をどう決めるか

掲載のプランを考えるとき、掲載費を単体で見ると判断がぶれます。お店が集客に使えるお金の総額を決めて、その中でどう配るかを考えるほうが決めやすくなります。

たとえば月の売上が80万円のお店で、集客に使えるのを売上の5%として4万円と決めます。ライトSの掲載費が3万3,000円なら、残りは7,000円です。その7,000円で何をするかを決めます。予約の受け口と再来の連絡を回す仕組みに月3,300円、地図の写真を撮る道具や印刷物に残りを使う、という配り方もあります。

配分を決めておくと、営業担当から上のプランを勧められたときに、「予算の枠を超えるので、超える分は何を削るか」という話に持ち込めます。枠を決めていないと、勧められるたびに増えていきます。

配分の見直しは半年に一度で十分です。売上が伸びたら枠も増やし、落ちた月には枠を守る。この運用ができているお店は、掲載費が重くなったと感じる場面が少なくなります。逆に、枠を決めずに「効いている気がするから続ける」という判断を重ねると、気づいたときには売上に対する広告費の割合が2桁になっていることがあります。数字を決めるだけなら、今日できます。

ライトSのまま結果を変えるためにできること

プランを変えずに手を入れられる部分は、思っているより多く残っています。

1枚目の写真を撮り直す

一覧では最初の1枚しか見られません。暗い店内写真より、仕上がりの写真のほうが反応します。窓際の明るい時間に、同じ角度で毎回撮ると、並べたときに統一感が出ます。

メニュー名を検索の言葉に合わせる

お客さまは「髪質改善」「白髪ぼかし」「眉毛」といった言葉で探します。お店の中だけの呼び名では、その言葉で探している人に届きません。上位に出ている同業のメニュー名を10件ほど書き出して、近い言い方に直します。

口コミへの返信を書く

口コミの内容以上に、返信の書き方が読まれています。短くても、施術の内容に触れた返信があるお店は、はじめての人に安心感を与えます。

予約の受付の設定を見直す

当日の予約を何分前まで受けるか、直前の枠を開けておくかどうかで、空き枠の埋まり方が変わります。準備の時間を確保しつつ、受けられるぎりぎりまで開けておくのが基本です。

更新を止めない

ブログや写真の更新が止まると、ページが古く見えます。週に1本でも続けると、見に来た人が読むものが増えます。書くことがないときは、よく聞かれる質問への答えを1つずつ書くと続きます。

初めての人が不安に思う点を先に書く

ひとりで営むお店では、「他のお客さまと一緒になるのか」「施術の時間はどれくらいか」「男性でも入れるか」といった疑問で迷う人がいます。ページの説明文にその答えを並べておくと、迷いが消えて予約に進みます。上位のプランでなくても、この作業はできます。

常連向けの案内を別に用意する

一覧で見つけてもらう文章と、常連に読んでもらう文章は役割が違います。常連には、次に来るとよい時期や、季節のメニューを伝える連絡があると再来が早まります。ポータルのメッセージ機能でも送れますが、掲載をやめると使えなくなるため、連絡先は自分の手元にも控えておきます。

予約の管理は、掲載プランから切り離せる

ライトSのようなプランで悩む店主が見落としやすいのは、「集客」と「予約の管理」は分けられるという点です。ポータルへの掲載は、新しいお客さまと出会うための費用です。一方、予約を受けて、前日に確認を送り、来店のあとに御礼を送るという流れは、掲載のプランとは別に用意できます。

分けておくと、プランを下げてもやめても、予約の受け口とお客さまとの連絡は手元に残ります。常連のお客さまが自分の予約ページから予約を入れてくれれば、ネット予約にかかる率の費用もかかりません。

予約システムを比べるときは、次の点を見てください。

・無料で使える範囲に、前日のリマインドと御礼メールが入っているか ・お客さまが自分でキャンセルや日時の変更をできるか ・いまの顧客の一覧をCSVで取り込めるか ・決済を入れずに、現金や振込のまま使えるか ・予約件数やスタッフ数が増えたときに、料金がどう上がるか

主なサービスを同じ条件で並べた表は他社との比較にまとめています。無料プランの予約件数の上限や、リマインドメールがどのプランから使えるかを、各社の公式ページに載っている範囲で並べたものです。予約を受けたあとの流れ全体はできることで確かめられます。

料金については、無料のフリープランが月50件・スタッフ1名まで期限なしで、ひとりで営むお店向けのライトプランが月3,300円(税込)です。決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしているため、事前決済を入れないお店でも料金に決済の分は乗りません。詳しい表は料金に、業種ごとの設定例は業種ごとの使い方にあります。画面をそのまま触れるデモを見るも用意しています。

一方で、自社の予約ページには一覧からの新規を運ぶ力はありません。地域で探している人に見つけてもらう役割は、ポータルや地図、SNSが担います。ライトSを続けるかどうかは、この役割分担を決めてから考えると答えが出ます。乗り換えの手順や契約の細かい点はよくある質問にまとめています。

Q1. ライトSプランの料金はいくらですか?

公式サイトでは公開されておらず、エリアと競合の状況で決まると説明されています。解説記事では下位の層として2万5,000円から5万円程度という目安が示されていますが、地域によって変わります。見積もりを取り、税込か税抜か、最低の契約期間がどうなっているかを合わせて確かめてください。

Q2. ライトSだと検索の一覧に出ないのですか?

出ないわけではなく、上位のプランより下のほうに、小さい枠で出ます。お客さまは一覧を上から見るため、並ぶお店が多いエリアほど見つけてもらいにくくなります。自分のエリアとメニューで何件並ぶかを数えると、見込みの立て方が変わります。

Q3. 掲載費のほかに毎月かかるものはありますか?

ネット予約が成立したときの費用が別にかかると説明されています。率は記事により1%または2%と書き方が分かれ、お客さまに付くポイントの原資も負担になります。写真の撮影代行や原稿の作成を頼めば、その分も加わります。

Q4. プランを上げるか下げるかは何で判断すればよいですか?

ネット予約からの新規の人数、新規1人あたりにかかった費用、その新規が2回目に来た割合の3つを3か月分そろえます。1人あたりの費用が初回の粗利を下回っていれば掲載は成立しており、上げる検討に入れます。下回らず再来も少ないなら、下げるかやめるかを考える段階です。

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