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ホットペッパービューティーのプランの違い|掲載枠と予約の手数料

2026年9月25日・Rizaflow編集部

ホットペッパービューティーの料金プランを比べようとすると、最初の壁に当たります。運営が公式サイトで金額表を出していないためです。公式のよくある質問にある「掲載費はいくらですか」への回答は「ご希望のエリアやプランによって異なります。詳しくはお問い合わせください」で、プランごとの月額を並べた表はどこにもありません。そのため、営業から提示された2つか3つの案を、判断の材料を持たないまま比べることになりがちです。ここでは、プランによって何が変わるのかを4つの軸に分け、月額とは別にかかる予約の費用の考え方、そして自分の店の規模でどの案を選ぶべきかの決め方を、公式の記載と公開されている解説をもとに整理します。

プランで変わるのは、金額ではなく枠の内容

プランの違いを「月額の高さ」として捉えると選べません。実際に変わっているのは、店の情報をどれだけ載せられるかと、検索した人の目にどれだけ触れるかです。公開されている解説を横に並べると、変わる要素は次の4つに集約されます。

掲載の枠の大きさ

写真の枚数、掲載できるメニューの数、スタイルやサンプルの掲載数、スタッフの紹介欄の広さといった要素です。予約する人は複数の店を並べて比べるため、載せられる情報の量がそのまま比較材料の量になります。ヘアサロンならスタイル写真、ネイルやまつげならデザインのサンプル、リラクゼーションやエステなら施術の流れの説明が、枠の大きさに直結します。

小さな枠でも掲載はできます。公式サイトには、掲載している店のうち3席以下の割合がヘアサロンで約35%、リラクゼーションやエステなどで約70%と記載があり、個人での契約も可能と明記されています。席数の少ない店が大きな枠を取る必要はありません。

検索結果での見え方

同じエリアと同じ条件で検索したときに、どの位置に出るかはプランで変わります。上位に出る枠は金額が上がり、下の位置なら金額は下がります。ここで判断を誤りやすいのは、上位に出れば予約が増えると考えてしまう点です。予約が増えるのは、上位に出たうえで写真と口コミが揃っている場合です。順位だけ上げても、比べられた結果で選ばれなければ予約には変わりません。

使えるオプション

上位表示の追加枠、クーポンの掲載、ダイレクトメールの配信といった追加の商品があります。プランに含まれているものと、別料金のものがあります。提示された見積もりの合計額のうち、オプションがいくらを占めているかを分けて確認すると、必要な枠の大きさが見えてきます。

契約の期間

長い期間でまとめて契約すると、月あたりの金額が下がる形が一般的です。ただし、途中で解約できない条件や、解約の申し出の期限が付くことがあります。期間の長さで金額を下げる判断をするときは、その期間ずっと掲載を続ける見込みがあるかを先に考えます。

料金が2階建てになっている

プランを比べるときに最も重要なのが、この構造です。月額の掲載費だけを比べても、実際に払う金額は分かりません。公開されている解説では、次のように説明されています。

ホットペッパービューティーの掲載料は、月額固定費と予約売上の2%にあたる成果報酬が同時に発生する「2階建て」構造です。この前提を知らずに契約すると、予約が増えるほど手数料負担も膨らみ、想定外のコスト増につながります。 出典: four-design.co.jp

別の解説では、業態とプランによって料率が変わる可能性にも触れられています。

美容クリニックを除いた4業態(ヘアサロン、ネイル・まつげサロン、リラクサロン、エステサロン)では、掲載費とは別に「共通ネット予約利用料」が発生します。これは、一定の条件を満たしたホットペッパービューティー経由での予約に対して発生する費用で、店舗側が提供するサービス料金の1%をホットペッパービューティーに支払うことになります 出典: squareup.com

料率の数字が解説ごとに違うのは、対象となる予約の条件やプランの違いによると考えられます。運営が公開している資料では料率を確かめられなかったため、契約の前に見積もりの書面で確認する必要があります。プランを比べるうえで押さえるべきなのは、2階部分の料率がプランで変わる可能性があるという点です。月額が安いプランで料率が高ければ、予約が増えたときに逆転します。

予約が増えたときにどう効くか

2階建ての構造は、予約が少ないうちは意識されません。効き始めるのは、掲載が機能して予約が増えたあとです。

客単価8,000円の店で、掲載経由の予約が月に50件入ったとします。料率が2%なら、2階部分は8,000円です。100件なら16,000円、200件なら32,000円です。月額の掲載費に対して無視できる金額ではありません。しかもこの費用は、掲載経由で予約が入り続ける限りかかります。

ここで見落とされやすいのが、既存のお客さまの予約です。一度来たお客さまが次も掲載経由で予約すると、その予約にも2階部分がかかります。新規を集めるために払っているつもりの費用が、再来のお客さまの予約にも乗り続ける形です。

判断に使えるのは1つの数字だけです。掲載経由の予約のうち、初回の人が何割か。管理画面で新規と再来の比率が出るので、そこを見ます。新規が多いなら、掲載は広告として働いています。再来が多いなら、そのお客さまは自分の店の予約ページからも予約できる人たちです。プランを上げる前に、この比率を確かめると判断が変わることがあります。

エリアと業種でプランの意味が変わる

同じプラン名でも、エリアによって競合する店の数が違います。掲載店舗数は2026年4月時点で、ヘアサロンが67,000店以上、リラクゼーションやエステなどが108,000店以上と公式サイトに記載があります。この数の店が同じ検索結果の中で並ぶため、競合の多いエリアでは下の位置の枠に出る意味が薄れます。逆に、競合の少ないエリアでは小さな枠でも十分に見られます。

業種による違いもあります。公式サイトで掲載できる業種として挙げられているのは、理容院と美容院、ネイル、まつげエクステンションやカール、首から上の施術を行う店、メイクやヘアセット、かつらや育毛、着付けやボディジュエリー、リラクゼーション、整体やカイロプラクティック、エステティック業、あん摩や指圧や鍼灸や接骨や整骨や柔道整復までです。同じ枠でも、検索される回数と1件あたりの単価が業種で違うため、回収のしやすさが変わります。

年間のネット予約数は、2025年4月1日から2026年4月1日までの受付総数として、ヘアサロンが1.2億件以上、リラクゼーションやエステなどが8,400万件以上と公式サイトに記載があります。全体の規模は大きいものの、自分のエリアと業種にどれだけ回ってくるかは別の話です。担当の営業にエリアの検索状況を聞くのが、いちばん確実な材料になります。

自分の店に合うプランの見極め方

決め方は、3つの数字を先に出すことから始まります。

1つめは、平均の客単価です。直近3か月の売上を来店した人数で割った金額を出します。

2つめは、粗利の割合です。材料費と消耗品、外注している工程を引いた残りが売上の何割かを出します。客単価8,000円で粗利6割なら、1人あたり4,800円です。

3つめは、受け入れられる人数の余裕です。席数と営業時間から、いま何人まで追加で受けられるかを出します。ここが埋まっている店が枠を上げても、予約を断ることになります。

この3つが出たら、回収ラインを計算します。月の費用の合計を1人あたりの粗利で割った数が、必要な新規の人数です。月5万円なら約11人、15万円なら約32人、30万円なら約63人です。この人数が受け入れられる余裕の中に収まっているかを確かめます。収まらない場合、プランを上げるより単価を上げるほうが筋の通った選択になります。

プランを上げるか、下げるかの判断

上げる判断に足るのは、次の2つが揃っているときです。掲載経由の新規が毎月安定して入っていて、かつ受け入れる余裕が残っていること。この状態なら、枠を大きくした分だけ新規が増える見込みが立ちます。

下げる判断に足るのは、掲載経由の予約の大半が再来のお客さまになっているときです。その状態は、掲載が新規の獲得ではなく予約の受付として使われていることを意味します。予約の受付であれば、自分の店の予約ページでも同じことができます。枠を小さくして、再来のお客さまを自前の入口へ移す形にすると、費用の総額が下がります。

判断を保留すべき場面もあります。掲載を始めてから3か月未満の時期です。原稿の内容と写真が揃うまでに時間がかかるため、この段階の数字で上げ下げを決めると、判断を誤ります。公開されている解説でも、掲載の内容や機能を見極めてプランを選ぶ考え方が紹介されています。

プラン変更と解約で気をつけること

変更や解約の手続きは、担当の営業を通す形になります。窓口は電話で、0120-035-329、受付時間は平日の10時から13時と14時から18時です。ここで気をつける点が3つあります。

1つめは、申し出の期限です。次の更新の何日前までに伝える必要があるかを、契約の書面で確認します。期限を過ぎると1か月分が余分にかかります。

2つめは、原稿の切り替え時期です。プランを下げると掲載できる情報の量が減るため、どの写真とメニューを残すかを事前に決めておきます。自動で選ばれた結果を後から直すと、掲載が中途半端な状態で表示される期間が生まれます。

3つめは、予約と顧客のデータです。掲載とセットで使っている予約や顧客管理の仕組みは、掲載をやめると使えなくなる可能性があります。お名前、連絡先、来店の履歴、担当したスタッフ、使ったメニューを書き出せる形式と手順を、やめる意思を伝える前に確認しておきます。ここを後回しにすると、動きたいときに動けません。

同じプランでも結果が変わる3つの要素

プランを上げれば予約が増えるという単純な関係にはなりません。同じ枠を使っている店のあいだで結果が分かれる要素が3つあります。

1つめは、写真です。予約する人は文章より先に写真を見ます。ヘアサロンならスタイルの仕上がり、ネイルやまつげならデザインの実例、リラクゼーションやエステなら施術を受けている場面と店内の様子です。枚数の上限がプランで決まっているのであれば、その上限まで埋めているかどうかで差が出ます。上限の半分しか埋めていない状態で枠を上げても、使える場所が増えるだけで中身は増えません。

2つめは、口コミです。件数は公式サイトでもヘアサロンが1,097万件以上、リラクゼーションやエステなどが1,144万件以上と案内される規模で、予約する人はここを読みます。件数の多さと評価の高さに加えて、返信があるかどうかも読まれています。低い評価が付いたときに丁寧な返信があれば、読んだ人の受け取り方は変わります。返信は追加の費用なしでできる作業です。

3つめは、メニューの並べ方です。同じ施術でも、名前と説明と価格の組み立てで選ばれ方が変わります。初めての人が迷わず選べるメニューが上にあるか、所要時間が書かれているか、追加になる料金が明記されているか。ここが整っていないと、比べられた段階で後回しにされます。

この3つは、プランの金額と関係なく手を入れられる部分です。枠を上げる判断の前に、いまの枠で埋めきれていない場所がないかを点検すると、費用を使わずに結果が動くことがあります。担当の営業が原稿の相談に応じる体制になっているので、何をどう直すかは相談できます。

ポイントの加算率が2026年1月に変わった

プランの話とは別に、掲載している店が知っておくべき変更が2026年にありました。運営が公式に告知している内容で、ポイントの基本加算率が変わっています。2026年1月29日以降の予約について、加算率が対象金額の2%から1%になりました。公式の例では、対象金額8,000円のときに160ポイントだったものが80ポイントになると示されています。2026年1月28日までに入った予約は、来店が29日以降でも変更前の加算率で計算されます。

これは予約する人への還元が半分になったという話です。掲載している店の側から見ると、ポイントを目的に予約していた層の動きが変わる可能性があります。掲載料や予約に応じた費用が変わったという告知ではないため、費用への直接の影響を断定はできません。ただ、プランを上げ下げする判断をするときには、予約数の推移をこの時期の前後で分けて見ておく価値があります。前年の同じ月と比べるだけでは、季節の波と制度の変更が混ざってしまいます。

支払いの仕組みも広がっています。予約時にクレジットカードを登録して来店後に自動で決済されるスマート支払いは、利用者数が290万人を突破したと公式サイトに記載があります。会計の手間が減る一方、キャンセル料の扱いや1回の上限額の条件が決まっているため、使う前に条件を読んでおきます。

予約や顧客管理の仕組みとの兼ね合い

掲載を申し込むと、予約と顧客の管理に使う仕組みも合わせて案内されます。公式サイトでは、ネット予約の自動スケジューリング、予約の一元管理、レジと会計、顧客管理、パソコンとタブレットとスマートフォンへの対応、求人ページの作成までが紹介されています。年中無休のヘルプデスクも案内されています。

この仕組みは便利ですが、掲載と結びついている点に注意が必要です。掲載をやめると使えなくなる可能性があるため、予約表と顧客の情報をどこに持っているかを把握しておく必要があります。プランを下げる場合も、使える機能が変わるかどうかを確認します。

もう1つの論点は、ほかの予約の入口との関係です。電話、店頭、自分のホームページ、SNSからの予約を、この仕組みに手で入れる運用になっているかを確かめます。入れていない場合、埋まっている枠が正しく反映されず、二重予約が起きます。入れている場合は、その入力にかかる時間が毎日発生しています。どちらであっても、予約表を1か所に集める設計になっているかどうかが、日々の手間を決めます。

掲載枠に頼らない予約の受け口を持つ

プランの選択肢を増やすもっとも確実な方法は、自分の店の予約の入口を別に持つことです。掲載を新規の窓口に限定できるようになると、枠を下げても失うものが減ります。

必要な機能は多くありません。空き枠を自動で計算する予約ページ、予約完了と前日のリマインドの自動送信、来店後の御礼、顧客の履歴の4つです。標準機能でどこまでまかなえるかを整理したできることのページでは、受ける、逃さない、また来てもらうという3つの流れに機能が割り当てられています。

費用の考え方も、掲載枠とは違います。広告ではなく道具の使用料なので、予約の件数とスタッフの人数で金額が決まり、予約が増えても1件ごとの費用は乗りません。2階建ての構造との違いがここに出ます。予約件数の上限、超えたときの追加、スタッフ数の扱いを並べた料金のページを見ると、月にかかる金額を先に計算できます。決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしている形であれば、現金や電子マネーで会計している店が決済の料率を負担せずに済みます。

自分の業態に合うかどうかは、画面を触って確かめるのが早いです。業種別の見本を公開しているデモを見るのページでは、お客さまが見る予約ページと店側の管理画面の両方をログインなしで操作できます。ヘアサロン、ネイル、まつげ、整体、リラクゼーション、教室、施設といった業態ごとの受け方をまとめた業種ごとの使い方のページも、必要な機能を絞るときの材料になります。他社の予約システムと料金や機能を同じ条件で並べた他社との比較のページは、月額の当たりをつけるのに使えます。

併用するときの注意は1つだけです。予約表を2か所に分けないことです。掲載側の予約と自前の予約が別の表に入ると、二重予約が起きます。主の予約表を決め、もう一方から入った予約を写す担当と時刻を決めておきます。乗り換えや併用の進め方、顧客データの取り込みについてはよくある質問のページに集めてあります。

見積もりを比べるための下準備

プランの案を並べて比べるには、比べる形をこちら側で用意しておく必要があります。準備するのは表1枚です。縦に項目を並べ、横に提示された案を並べます。

項目は7つです。月額の掲載費、含まれる枠の内容、別料金のオプションとその金額、予約に応じて発生する費用の料率と対象、契約の期間、途中で解約する場合の条件、掲載開始日と初月の請求の扱い。この7つを案ごとに埋めると、合計額の差がどこから来ているのかが見えます。

埋めるときに注意したいのは、月額として提示された金額が割引後のものかどうかです。長い期間の契約を前提にした金額であれば、短い期間で契約したときの金額も併記してもらいます。オプションについても、提案されたものをすべて外した素の金額を必ず聞きます。素の金額が分かると、オプションの一つひとつについて「これに月いくら払う価値があるか」を個別に判断できます。

この表を作る作業は1時間ほどで終わります。一方で、選んだプランの金額は掲載を続けるあいだ毎月かかります。時間の使い方としては、明らかに割に合う作業です。

掲載と自前の入口の役割を分ける

プランの金額を下げる余地をつくる考え方は、役割を分けることに尽きます。掲載を新規のお客さまを連れてくる窓口に限定し、2回目以降は自分の店の予約の入口から受ける形です。

この形にすると、掲載に期待する働きが1つに絞られます。新規が何人来たかだけで評価できるので、プランを上げるか下げるかの判断もはっきりします。予約に応じた費用も、新規の予約に絞られていきます。

移してもらうための手は3つです。1つめは、会計のときに次回の予約方法を伝えることです。カードサイズの案内を渡すだけでも動きます。2つめは、来店後の御礼の連絡に予約ページのURLを入れることです。3つめは、次回の案内とリマインドを自動で送る仕組みを持つことです。人の手で毎回送る形にすると、忙しい月に止まります。

効果が出る順番も決まっています。最初に変わるのは電話とやり取りの対応時間、次に無断キャンセルの数、そのあとに再来店の間隔、最後に集客です。順序を飛ばして集客から手を付けると、来た人を取りこぼす形になります。掲載のプランを検討している段階は、この順序を確かめる良い機会でもあります。

契約の前に自分の店の数字を3つ出しておく

打ち合わせに数字を持たずに臨むと、提示された金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。先に出しておくのは3つです。直近3か月の平均客単価、材料費と消耗品を引いた粗利の割合、そして初めて来た人のうち2回目の予約をした割合です。

3つめの2回目の来店率は、掲載のプランを決める前にいちばん効く数字です。ここが3割を切っている状態で新規を増やしても、同じ穴から漏れ続けます。枠を大きくして新規を月10人増やすより、2回目の来店率を3割から5割に上げるほうが、同じ人数でも売上に残る金額は大きくなります。費用も後者のほうが小さく済みます。

この3つが揃っていれば、提示された案に対して「この金額を回収するには月に何人必要で、いまの来店率なら何か月で追いつくか」を自分で計算できます。営業の提案を断るためではなく、どの案が自分の店に合うかを自分の言葉で説明できるようにするための準備です。

迷ったときの決め方

提示された案が2つあって決められないときは、次の順で考えます。まず、安い案で3か月試したときに何が足りないかを書き出します。写真の枚数が足りないのか、検索結果に出てこないのか、どちらが問題になるかを予想します。次に、その不足を補う方法がほかにあるかを考えます。写真の枚数が足りない場合、自分のホームページやSNSで補える部分があります。検索結果に出ない場合は、枠を上げる以外の手がありません。

そのうえで、上の案と下の案の差額を、必要な新規の人数に換算します。差額が月3万円で1人あたりの粗利が4,800円なら、7人多く来なければ差額は回収できません。この7人が現実的かどうかを、いまの数字で判断します。感覚ではなく人数で比べると、迷いは短時間で終わります。

Q1. ホットペッパービューティーのプランごとの料金は公開されていますか?

公開されていません。公式サイトのよくある質問では、掲載費について「ご希望のエリアやプランによって異なります」と回答されています。金額はエリア、業種、掲載枠の大きさ、契約期間で変わるため、電話(0120-035-329)で問い合わせて見積もりを受け取る流れになります。

Q2. プランが変わると何が変わりますか?

写真やメニューの掲載できる数、検索結果での表示のされ方、使えるオプション、契約期間の条件が変わります。公開されている解説では、月額固定費とは別に予約に応じた費用が発生する2階建ての構造が説明されており、その料率もプランで変わる可能性があるとされています。

Q3. 小さな枠のプランでも意味がありますか?

競合する店の少ないエリアでは十分に見られます。公式サイトには、掲載店のうち3席以下の割合がヘアサロンで約35%、リラクゼーションやエステなどで約70%と記載があります。競合の多いエリアでは下の位置の枠の効果が薄れるため、担当の営業にエリアの検索状況を聞いて判断します。

Q4. プランを下げる判断はどこでしますか?

掲載経由の予約のうち再来のお客さまが大半になっているときです。その状態は、掲載が新規の獲得ではなく予約の受付として使われていることを意味します。自分の店の予約ページを用意して再来のお客さまを移せば、枠を小さくしても失うものは減ります。

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