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LINE公式アカウントの作り方|店で使い始めるまでの手順

2026年10月4日・Rizaflow編集部

LINE公式アカウントの作り方を調べると、手順の記事はいくらでも出てきます。ところが、実際に店で使い始めようとすると、記事に書かれていないところで止まります。どのメールアドレスで作るのか、認証済にするかどうかをいつ決めるのか、作った直後に何を設定すれば友だちが増える形になるのか。ここでは、2026年9月27日時点の公式ページで確かめた内容だけを使い、開設の3ステップと、作ったあとに必ず触る設定を順に並べます。仕様は変わるため、実際に作るときは公式の案内でもう一度確かめてください。

作り始める前に決める3つのこと

先に決めておくと、開設の途中で手が止まりません。

1つ目がメールアドレスです。個人のLINEアカウントと連携して作る方法と、メールアドレスで作る方法の2通りがあります。公式の案内では、普段使っているメールアドレスで作成できるとしたうえで、会社用のメールアドレスなどで作成することを勧めています。個人のアドレスで作ると、担当者が変わったときや端末を替えたときに引き継げなくなります。店で使うなら、店の代表のアドレスにしてください。

2つ目がアカウント名です。友だち追加の画面と、トーク一覧に並ぶ名前になります。店名をそのまま使うのが基本ですが、同名の店が多い地域なら、地名を添えたほうが探しやすくなります。

3つ目が、認証済アカウントにするかどうかです。これはアカウントを作るときに申請できますが、後日でも申請できます。決まっていなければ、先に作ってしまって構いません。判断の材料は後の節にまとめます。

なぜLINEで始めるのかを一度確かめておくと、設定に迷ったときの判断が速くなります。公式ページには、LINEの国内の月間アクティブユーザーは自社調べで1億人、2026年3月末時点という数字が示されています。開封のされ方についても、調査の結果が公表されています。

2021/7 携帯電話に関するアンケート(総サンプル数 n=2,060 )LINE公式アカウントからメッセージを受け取って見るまでの体感値を集計。すぐ見るが約2割、3〜6時間以内で見るが過半数、その日のうちに見ると回答した人は約8割。 出典: lycbiz.com

当日のうちに読まれる前提で使える連絡の手段だ、という理解で設計を進めます。

作り方は3ステップ

公式の案内は、作り方を3つの段階に分けています。パソコンでもスマートフォンでも、流れは同じです。

1つ目がビジネスIDの登録です。作成ページで開始のボタンを押すと、ビジネスIDの登録画面が表示されます。ビジネスIDは、ビジネス向けや開発者向けの各種管理画面にログインできる共通の認証の仕組みです。ここで、個人のLINEアカウントで登録するか、メールアドレスで登録するかを選びます。

LINEアカウントで登録を選んだ場合は、個人のLINEアカウントにログインする情報を入力するか、二次元コードを読み込んで個人のアカウントと連携します。連携すると、そのまま作成に進みます。メールアドレスで登録を選んだ場合は、入力したアドレス宛てに確認の連絡が届く流れです。

なお、2024年7月より、ビジネスIDの登録時にSMS認証が必要になっています。手元に電話番号を受け取れる端末を用意しておいてください。ここで止まると、最初から入り直すことになります。

2つ目が必要事項の入力です。作成のフォームで、アカウントの情報などを入力します。企業や店舗で使う場合は、この段階で認証済アカウントの申請も行えます。アカウント作成の完了画面で「アカウント認証をリクエストする」を選んで申請する形です。後日に申請することもできます。

3つ目が管理画面へのログインです。LINE Official Account Managerという管理画面にログインできれば、アカウントの作成は完了です。ここから基本の設定に入ります。

作るだけなら15分ほどで終わります。時間がかかるのは、この後の設定のほうです。

パソコンとアプリ、どちらから作るか

開設はどちらからでもできます。使い分けの基準を書きます。

パソコンから作る場合は、作成ページを開いて進めます。管理画面もそのままパソコンで使えます。文字を多く打つ設定、たとえばあいさつメッセージの文面や、ビジネスプロフィールの紹介文は、パソコンのほうが速く終わります。

アプリから作る場合は、アプリストアから「LINE公式アカウント」のアプリをダウンロードします。ダウンロード後にアプリを起動して、「LINEアプリで登録・ログイン」または「メールアドレスで登録・ログイン」を選ぶと、Webサイトと同じようにビジネスIDの登録に進みます。

店の運営としては、両方を使うことになります。最初の設定はパソコン、日々のやりとりはアプリ、という分け方が現実的です。施術中や接客中に届いたメッセージに気付けるのは、手元の端末だからです。同じビジネスIDで両方から入れるので、どちらで作っても後から使い分けられます。

作ったアカウントは、自分でも友だち追加しておいてください。公式の案内でも、開設の次の段階として、メッセージを確認するために開設したアカウントを友だち登録することが挙げられています。お客さまに届く見た目を自分の目で確かめられるようになります。

未認証のままにするか、認証済にするか

アカウントには2つの種別があります。どちらを選ぶかで、できることが変わります。

未認証アカウントは、個人でも法人でも、審査なしですぐ作成できるアカウントです。使える基本の機能は認証済アカウントと大きな差がなく、有料プランへの変更やプレミアムIDの購入もできます。つまり、メッセージを送る、クーポンを配る、リッチメニューを置くといった日常の運用は、未認証のままでも問題なく回ります。

認証済アカウントは、所定の審査を通過すると使えるようになります。違いは主に、外に向けた露出と支払い方法です。緑色の認証バッジが付き、LINEアプリ内の検索結果に表示されるようになります。販促用のポスターのデータを無料でダウンロードでき、有料のノベルティも購入できます。関連するサービスにクーポンを表示でき、友だち追加広告も使えます。支払い方法として、クレジットカードに加えて請求書決済が選べるようになります。

審査には5営業日から10営業日かかるとされています。また、一部利用できない業種があるとされています。開店に合わせて認証済にしたいなら、開店の2週間前には申請しておくのが安全です。

判断の基準を1つに絞るなら、店の名前で検索されたときにLINEの中で見つけてほしいかどうかです。通りがかりの人や、紹介で名前だけ聞いた人に見つけてもらいたいなら認証済が向きます。会員制の店や、既存のお客さまとの連絡だけに使うなら、未認証のままのほうが余計な問い合わせが入らず使いやすい場合もあります。

2026年に変わったバッジと表示の仕様

バッジまわりは2026年に仕様が変わっています。古い記事を読んで作業すると、画面と説明が合いません。

公式のお知らせによると、2026年2月16日にトークメニューへのベーシックIDとプレミアムIDの表示、2026年3月25日に未認証アカウントの応答状況の固定表示、そして2026年4月1日にバッジのデザインの刷新と仕様の変更が行われました。

変更後は、認証済アカウントの認証バッジが視認性の高い緑色のチェックマークになり、表示の位置がアカウント名の前から後ろに変わりました。未認証アカウントのバッジは廃止され、応答状況が常に表示されるようになりました。プレミアムアカウントは廃止され、認証済アカウントに統合されています。対象は日本のLINE公式アカウントで、他の地域では一部の仕様が異なるとされています。

実務への影響は2つあります。1つは、未認証のアカウントでも応答状況が相手に見えることです。応答の設定をしていないと、その状態がそのまま表示されます。作ったら放置、という運用が外から分かる形になりました。もう1つは、バッジの色を青や灰色として説明している記事が、すべて古いということです。現在は緑のチェックマークです。

作った直後に設定する3つ

公式のガイドは、作成後に必ず設定したい機能として3つを挙げています。ここを飛ばすと、友だちが増えても成果に繋がりません。

1つ目がビジネスプロフィールです。ユーザーが友だち追加する際に必ず表示される画面で、紹介文、営業時間、住所、地図情報、電話、WebサイトのURLなどを掲載できます。Webサイトのトップページのような役割だと説明されています。店の場所と営業時間と電話番号が入っていないプロフィールは、追加した人がすぐ離れます。

2つ目があいさつメッセージです。ユーザーがアカウントを友だちとして追加、またはブロックを解除した際に自動的に送られる1通目のメッセージです。友だち追加してくれたことへのお礼と、どのようなメッセージを配信するアカウントかを書きます。ここは自動で送られるので、書いておけば全員に届きます。営業時間、定休日、予約の受け方、予約ページのURL、キャンセルの決まり。この5つを入れておくと、後から個別に答える回数が減ります。

3つ目がリッチメニューです。トーク画面の下部、キーボードのエリアに固定で表示されるメニューです。クーポンやショップカードといった機能のほか、Webサイトや予約ページなどの外部ページへのリンクを設定できます。店で使うなら、いちばん押してほしいボタンを左上に置きます。予約を取りたいなら予約、席の空きを見せたいなら空き状況です。ボタンを6つ並べて全部を均等にすると、どれも押されません。

公開設定を見落とすと検索に出ない

ここは設定の中でも見落とされやすい場所です。認証済にしたのに検索に出ない、という相談の多くはここが原因です。

ビジネスプロフィールの設定画面に「ビジネスプロフィールの公開設定」という項目があり、その中に「検索結果とおすすめに表示」「ビジネスプロフィールに[おすすめの公式アカウント]を表示」「Web版ビジネスプロフィールを公開」という選択肢があります。

このうち「検索結果とおすすめに表示」は、認証済アカウントにのみ表示される設定で、初期設定は「非表示」になっています。公式の注意書きには、公開の準備ができるまで変更しないでください、と添えられています。裏を返すと、準備ができたら自分で「表示」に切り替える必要があります。切り替えないままだと、認証済であっても検索結果には出ません。

「ビジネスプロフィールに[おすすめの公式アカウント]を表示」も認証済アカウントにのみ表示される設定で、こちらは初期設定が「表示」です。設定が反映されない場合もあるとされています。「Web版ビジネスプロフィールを公開」については、Web版のビジネスプロフィールを利用できるのは認証済アカウントのみです。

開店の前日にまとめて設定するのではなく、プロフィールを書き終えた時点でこの3つを確かめる。この順番にしておくと、開店してから気付くことがなくなります。

料金は作った時点では0円

作るだけで費用はかかりません。アカウントを作成した時点では、すべてのアカウントがコミュニケーションプランになっています。

プランは3つあります。コミュニケーションプランは月額固定費0円で、無料メッセージが200通、追加メッセージは配信できません。ライトプランは月額固定費5,000円(税別)で、無料メッセージが5,000通、追加メッセージは配信できません。スタンダードプランは月額固定費15,000円(税別)で、無料メッセージが30,000通、追加メッセージが1通あたり3円(税別)からの従量課金です。金額はいずれも2026年9月27日時点の公式の料金ページに記載されている値です。

料金プランによって使える機能に差はありません。違うのは、無料で配信できるメッセージの数と、追加でメッセージを配信できるかどうかだけです。機能を使いたいからプランを上げる、という判断は成り立ちません。

友だちが50人のアカウントなら、コミュニケーションプランの200通で、全員に月4通まで配信できます。5通目を送りたい場合に有料プランへの切り替えを考える、という順序になります。プランは月単位で変更できるので、最初から有料にしておく必要はありません。

なお、追加メッセージの料金は2026年10月1日に改定が行われる予定です。プレミアムIDの料金も2026年12月1日に改定が予定されています。プレミアムIDは100円(税別)の月額、または1,200円(税別)の年額です。チャットProオプションは3,000円(税別)の月額です。契約の前には公式の料金ページで最新の値を確かめてください。

開設から運用開始までの5つの段階

公式のマニュアルは、開設から運用を始めるまでを5つの段階で案内しています。作り方の記事を読んで開設だけ終えて止まる人が多いので、全体の道筋を先に見ておきます。

STEP1がLINE公式アカウントの開設です。パソコン、もしくはアプリから開設を行います。この段階で認証済アカウントの申請もできます。

STEP2が友だち登録です。メッセージを確認するために、開設したアカウントを自分で友だち登録します。スマートフォンで友だち追加を行う形です。お客さまに届く見た目を自分の画面で確かめられるようになるので、ここは飛ばさないでください。

STEP3がアカウントの基本設定です。あいさつメッセージと応答メッセージを設定します。あわせて、ビジネスプロフィールの設定が大切だとされています。

STEP4がメッセージ配信の作成です。メッセージを作り、配信のテストをします。いきなり全員に送るのではなく、自分の友だち登録を使って見た目を確かめてから送ります。画像の縦横の比率や、リンクの飛び先は、送ってみないと分かりません。

STEP5が検索結果への表示です。アカウントをLINEの検索に表示します。これは認証済アカウントのみが対象です。

この5つが済んで、ようやく友だちを集める段階に入ります。開設だけして放置されているアカウントは、STEP2からSTEP5が抜けています。逆に言えば、この5つを順に潰せば、他の店と同じ土俵には立てます。

友だちの集め方は3つに分かれる

作っただけでは、友だちは1人も増えません。公式のガイドは、集め方を3つに分けて説明しています。実店舗で増やす方法、Webサイトやメールで増やす方法、そして新規のユーザーを集める方法です。

実店舗で増やす方法は、いちばん確実です。会計のときに二次元コードを見せて、その場で追加してもらいます。認証済アカウントなら、店舗で使える案内用のポスターのデータを無料でダウンロードできます。有料のノベルティも購入できます。紙とノベルティで導線を作れるのは、認証済の実用的な利点です。

Webサイトやメールで増やす方法は、すでに接点のある人に向けたやり方です。自分の案内ページに友だち追加のボタンを置く、予約の確認のメールに二次元コードを入れる、といった形になります。すでに来店したことのある人が対象なので、追加してもらえる率は高くなります。

新規のユーザーを集める方法には、友だち追加広告が含まれます。これは認証済アカウントのみが使えます。費用がかかる方法なので、前の2つをやり切ってから検討する順序が現実的です。

集め方を決めるときに気を付けたいのは、追加した直後に何が届くかです。あいさつメッセージが空のままだと、追加した人の画面には何も表示されません。せっかく追加してもらった接点が、そこで切れます。集める前にあいさつメッセージを書く。この順序を守ってください。

通数を使わずにできることを知っておく

料金は配信したメッセージの通数で決まります。裏を返すと、通数を使わない機能を知っていれば、0円のプランのままでかなりのことができます。

公式のマニュアルによると、カウントされるのはメッセージ配信、これには絞り込み配信とステップ配信が含まれます。そしてMessaging APIの「Push API」「Multicast API」「Broadcast API」「Narrowcast API」です。

カウントされないのは、LINEチャットの送受信、応答メッセージ、あいさつメッセージ、そしてMessaging APIの「Reply API」です。

この区別が、小さな店の運用をそのまま決めます。あいさつメッセージは何人に追加されても0通なので、変わらない情報はここに全部書きます。営業時間、定休日、予約の受け方、予約ページのURL、キャンセルの決まり。この5つを入れておけば、通数を1通も使わずに全員へ届きます。

応答メッセージも0通です。特定の言葉に反応して自動で返す設定をしておけば、「営業時間」と送ってきた人に営業時間を返せます。LINEチャットの送受信も0通なので、予約のやりとりのように1対1で往復する用途は、配信ではなくチャットで受けます。

通数を消費するのは、店の側から全員または絞り込んだ集合に送る行為だけです。ここを押さえておくと、友だちが増えても慌ててプランを上げる必要はありません。実際、配信をせずにあいさつメッセージとチャットだけで回している店は、月額0円のまま成立しています。

IDは2種類ある。買うかどうかの判断

アカウントを作ると、英数字が並んだIDが自動で割り当てられます。ここも作った直後に迷う点なので、先に整理しておきます。

無料で付くほうがベーシックIDです。ランダムな文字列なので、口頭で伝えたり紙に印刷したりするには向きません。もう1つがプレミアムIDで、希望の文字列を指定して取得できます。料金は100円(税別)の月額、または1,200円(税別)の年額です。購入の経路によって料金の形態が異なり、iOSのアプリから購入する場合は価格と取引の条件が変わります。プレミアムIDの料金は2026年12月1日に改定が予定されています。

買うかどうかの判断は1つに絞れます。IDを文字列として紙に印刷したり、口頭で伝えたりする予定があるかどうかです。二次元コードだけで案内するなら、ランダムなIDのままでも困りません。名刺やチラシに載せたい、電話で伝えたい場合は、覚えられる文字列である価値があります。

なお、2026年2月16日から、トークメニューにベーシックIDとプレミアムIDが表示される仕様になっています。IDが相手の目に触れる場面が増えたので、以前より判断の材料が増えたとは言えます。とはいえ、月額100円の支出で売上が変わる性質のものではありません。開設の当日に決める必要はないので、運用を始めてから判断してください。

作ったあとに詰まるのは、予約のやりとり

ここまでで、アカウントは使える状態になります。実際に店で回し始めると、次に詰まるのは予約のやりとりです。

LINEで予約を受けると、最初はうまくいきます。電話より気軽なので、お客さまも連絡してくれます。問題はその先です。トーク画面に「来週の水曜の15時は空いていますか」というメッセージが並び、1件ずつ台帳を見て返事をすることになります。施術中は返せないので、返事が数時間後になります。その間に同じ枠を別の人から聞かれると、二重予約が起きます。

やりとりの回数も増えます。希望を聞いて、空きを調べて、返して、確定して、前日に確認する。1件あたり5往復が普通です。友だちが100人を超えたあたりから、この往復だけで1日が終わります。

止め方は決まっています。空いている枠を相手に見せて、その場で押して確定してもらう形にすることです。決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしている予約システムなら、リッチメニューに予約のボタンを置くだけで、この形になります。確定の連絡も前日のリマインダーも自動で飛ぶので、トーク画面は連絡だけに使えます。

どこまで自動になるかはできることに機能ごとに並んでいます。費用を先に確かめるなら料金を見てください。他社の予約システムも候補に入れているなら他社との比較で違いを整理できます。

業態によって、予約の受け方は変わります。施術の時間に幅がある店と、枠が固定の店では、見せるべき空き枠の形が違います。業種ごとの使い方に業態別の例が並んでいるので、自分に近いものを先に見てください。実際の画面を触って確かめたい場合はデモを見る、細かい疑問はよくある質問にまとまっています。

アカウントを作るところまでは、誰がやっても同じ結果になります。差が付くのは、届いたメッセージをどう捌くかのほうです。作り終えた今日のうちに、予約の受け方まで決めてしまうのが結局いちばん早い道になります。

Q1. LINE公式アカウントの作成に費用はかかりますか?

かかりません。作成した時点ではすべてのアカウントが月額固定費0円のコミュニケーションプランになっています。無料メッセージは200通で、それを超える配信はできません。配信の回数を増やしたくなったときに、月額5,000円(税別)のライトプランなどへ月単位で切り替えられます。

Q2. 個人のLINEアカウントと分けて作れますか?

分けられます。ビジネスIDの登録で、個人のLINEアカウントと連携する方法と、メールアドレスで登録する方法のどちらかを選べます。店で使うなら、店の代表のメールアドレスで作るほうが、担当者が変わったときの引き継ぎで困りません。なお2024年7月から、ビジネスIDの登録時にSMS認証が必要です。

Q3. 認証済アカウントの審査にはどれくらいかかりますか?

公式の案内では5営業日から10営業日とされています。一部利用できない業種があるとも記載されています。申請はアカウント作成の完了画面から行えるほか、後日でも申請できます。開店に合わせたいなら、2週間程度の余裕を見て申請してください。

Q4. 作ったのにLINEの検索に出てこないのはなぜですか?

ビジネスプロフィールの公開設定で「検索結果とおすすめに表示」が非表示のままになっている可能性があります。この設定は認証済アカウントにのみ表示され、初期設定は非表示です。また、LINEアプリ内の検索結果に表示されるのは認証済アカウントなので、未認証のままでは出てきません。

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