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予約サイトの作り方|自分で作るか予約システムを使うかの決め方

2026年9月25日・Rizaflow編集部

予約サイトの作り方を調べている時点で、目的はほぼ決まっています。電話やメッセージでのやりとりをやめて、お客さまが自分で予約を入れられる場所を持ちたい。問題は方法が何通りもあって、費用も手間もまるで違うことです。ここでは作り方を4つに分けて、それぞれの費用と手間、向いている店を並べます。そのうえで、作る前に決めておくことと、公開までの手順、公開したあとに必要な作業を扱います。作り方を選ぶ判断が、読み終えたときに付く状態を目指します。

予約サイトを作る4つの方法

予約サイトという言葉には、2つのものが混ざっています。1つは、予約を受け付ける画面そのもの。もう1つは、店の紹介を含めたホームページ全体です。作り方を選ぶときは、この2つを分けて考えると混乱しません。予約を受ける画面だけが必要なのか、店の紹介も一緒に作りたいのかで、選ぶ道が変わります。

予約システムの予約ページを使う

予約システムに申し込むと、予約を受け付けるページが用意されます。メニューと営業時間を登録すれば、その日から予約を受けられます。ホームページの制作は含まれませんが、予約に必要な機能は最初から揃っています。空き枠の自動計算、予約完了メール、リマインダー、キャンセルの受付、顧客管理まで含まれます。

向いているのは、予約を受けることが目的で、店の紹介はSNSや既存のホームページで足りている店です。作るのに要する時間は、メニューが少なければ数時間です。

ホームページ作成サービスの予約機能を使う

ホームページを作れるサービスの中に、予約の機能が組み込まれているものがあります。店の紹介ページと予約ページを同じ場所で作れるため、見た目を揃えられます。

予約サイトには、さまざまな作り方があります。予約システムには予約サイトに必要な機能が備わっており、予約サイトの制作におすすめです。BiNDupには、簡単に予約システムを導入できるSmoothBookingが備わっています。 出典: bindup.jp

向いているのは、ホームページをまだ持っていない店です。逆に、予約の細かい設定を求める場合は、予約に特化した製品のほうが設定の幅が広くなります。

WordPressにプラグインを入れる

すでにWordPressでホームページを運用しているなら、予約のプラグインを入れる方法があります。無料のプラグインもあり、費用を抑えて始められます。見た目もホームページに合わせられます。

向いているのは、WordPressの管理画面を日常的に触っている人です。プラグインの更新、WordPress本体の更新、不具合が起きたときの切り分けを自分でやる前提になります。

ゼロから開発する

制作会社に依頼して、自分の店に合わせた予約サイトを作る方法です。独自の予約の取り方が必要な場合、既存の顧客管理と繋ぐ必要がある場合に選ばれます。費用は最も大きく、公開までの期間も長くなります。

方法ごとの費用の目安

費用は、初期に払うものと毎月払うものに分かれます。毎月かかる額のほうが、長く見れば大きくなります。

作り方 初期の費用 毎月の費用
予約システムの予約ページ 0円 0円から数万円
ホームページ作成サービス 0円から数万円 数千円から2万円前後
WordPressにプラグイン 0円から(テーマや有料版で変動) サーバーとドメインで千円台から
ゼロから開発 数十万円から 保守の契約による

予約システムの毎月の費用は、予約件数とスタッフの人数で決まります。2026年9月23日時点で各社の公式の料金ページに掲載されている金額(税込)では、無料プランのある製品が複数あり、月50件までなら費用をかけずに始められます。有料の下位プランは、RESERVAのブルーが年払いで月3,850円(月払い5,500円)、Airリザーブのベーシックが月5,500円、STORES 予約のスモールが年間契約で月9,790円(複数月契約で12,980円)です。

規模が大きくなると金額の幅も広がります。

大規模なサイトが高機能な予約システムを導入する場合は、10万円を超える月額利用料が発生するケースも少なくありません。なお、月額利用料のみで利用できない機能を使いたい場合は、オプション料金を支払います。 出典: bindup.jp

見落とされやすいのが、オプションの費用です。LINEからの予約受付は追加のオプションになっている製品が多く、RESERVAのLINE連携は月額3,300円、STORES 予約のLINEミニアプリ連携は月額4,400円と公式ページに記載があります。事前決済を使う場合は決済手数料もかかり、料率はAirリザーブが3.24%、RESERVAが4.9%、STORES 予約がフリープランで5.2%〜、スタンダードプラン加入で3.3%〜です。基本料金だけを比べると、実際の支払いとずれます。

ゼロから開発する場合の費用は、要件で大きく変わります。数十万円から始まり、予約の取り方が複雑になるほど上がります。作ったあとの保守と、法改正や決済の仕様変更への対応も自分側の負担になる点を、見積もりの段階で確認してください。

作る前に決めておく6つのこと

作り方を選ぶ前に決めておくべきことがあります。ここが曖昧なまま作り始めると、公開したあとに作り直しになります。

1つめは、予約の取り方の型です。1人のお客さまが1枠を取る形か、1つの枠に複数人が入る形か、時間で場所を貸す形か。この3つは必要な仕組みがまったく違います。教室で1つの回に10人が入る形を、1枠1人の仕組みで作ると運用が破綻します。

2つめは、メニューと所要時間です。メニューごとに所要時間と料金を決めておきます。所要時間が決まっていないと、空き枠の計算ができません。同じメニューでも初回だけ時間が長い場合は、初回用のメニューを分けて作ります。

3つめは、営業時間と受付の締め切りです。何時から何時まで予約を受けるか、当日の予約を受けるか、何時間前まで受けるか。締め切りを決めていないと、準備が間に合わない時間に予約が入ります。

4つめは、聞く項目です。予約フォームで氏名、電話番号、メールアドレス、住所、生年月日、要望欄まで全部聞くと、スマートフォンでの入力が長い作業になります。最初の予約で必要なのは氏名と連絡先と希望日時だけです。

5つめは、キャンセルの扱いです。何日前まで無料か、それ以降はどうするか、無断キャンセルはどう扱うか。この内容を予約の画面に載せる必要があるため、サイトを作る前に決めます。

6つめは、支払いの方法です。来店時に現金やカードで受けるのか、予約の時点で決済するのか。事前決済が必要なら、選ぶ製品と費用が変わります。決済が不要なら、そのために上位のプランへ上がる理由はありません。

予約システムで作る手順

予約システムで予約サイトを作る場合の手順を、実際に進む順で並べます。無料プランで始められる製品なら、この手順を費用なしで最後まで試せます。

ステップ1. 申し込んで管理画面を作る

メールアドレスと店の名前を入れれば、管理画面ができます。この段階では予約ページは公開されていないか、誰も知らないURLなので、設定を落ち着いて作れます。

ステップ2. メニューを3つだけ登録する

全部のメニューを登録しようとすると、ここで止まります。よく出るメニューを3つ登録して、所要時間と料金を入れます。残りは公開したあとに足せます。

ステップ3. 営業時間と定休日を入れる

曜日ごとの営業時間と、定休日を入れます。祝日の扱いと、臨時の休みの入れ方も一度確認しておきます。

ステップ4. メールの文面を確認する

予約完了メール、リマインダー、御礼メールの文面を開いて読みます。そのままでも使えますが、店の言い回しに直しておくと届いたときの印象が変わります。差し込みの項目で、お客さまの名前と予約の日時を入れられます。

ステップ5. 自分で1件予約を入れる

自分のスマートフォンで予約ページを開いて、実際に1件予約します。届くメールを確認し、管理画面での見え方も確認します。ここで初めて、お客さまから見た流れが分かります。テストの予約は後で消せます。

ステップ6. お客さまに案内する

会計時の一言、御礼メールのリンク、SNSのプロフィール欄の3か所で知らせます。ホームページの中にリンクを置くだけでは、既存のお客さまは気づきません。

WordPressで作る場合の注意点

すでにWordPressを運用しているなら、プラグインで予約を受ける方法は合理的です。ただし、確認しておくことが4つあります。

1つめは、プラグインの更新が続いているかです。予約のプラグインは数が多く、更新が止まっているものも混ざっています。最終更新の日付と、WordPressの最新版に対応しているかを確認してください。更新が止まったプラグインを使い続けると、WordPress本体を更新したときに動かなくなります。

2つめは、メールが届くかです。WordPressから送るメールは、設定によって迷惑メールとして扱われたり、そもそも送信されなかったりします。予約完了メールが届かない予約サイトは、電話で確認の連絡をする運用に戻ります。メールの送信を外部のサービスに任せる設定が必要になる場合があります。

3つめは、不具合が起きたときに自分で切り分けられるかです。予約が入らない、画面が崩れる、日時がずれる。原因はプラグイン同士の干渉、テーマとの相性、サーバーの設定のどれかです。この切り分けを自分でやる前提になります。営業に直結する部分なので、すぐに直せない状態が続くと予約を落とします。

4つめは、個人の情報を自分のサーバーで持つことです。氏名と連絡先が自分の契約したサーバーに保存されます。バックアップと、サーバーの安全を保つ責任も自分側に来ます。

無料のプラグインで始めるのは悪い選択ではありません。ただ、この4つを自分で見る時間が取れるかを先に考えてください。時間が取れないなら、予約に特化した製品を使うほうが、結果として安く済みます。

無料で作れる範囲と、そこで止まる理由

予約サイトは、費用をかけずに公開できます。無料プランのある予約システムを使えば、その日のうちに予約を受け始められます。無料で作れる範囲を確かめておくと、どこから費用が必要になるかが分かります。

無料の範囲でできることは、想像よりも広いです。予約ページの公開、空き枠の自動計算、予約完了メール、キャンセルの受付、顧客の記録まで、無料プランに入っている製品があります。月の予約件数に上限がある場合が多く、2026年9月23日時点ではSTORES 予約とRESERVAが月50件まで、Airリザーブは件数の制限なしで公開しています。

無料で止まるのは、次の4つが必要になったときです。1つめは件数で、上限を超えると追加の料金か上位プランが必要になります。2つめはスタッフの人数で、指名を受けるなら有料になる製品が多くあります。3つめはリマインドメールで、製品によって有料プランからになります。4つめは予約ページの提供元表示を消したいときです。

無料の予約システムを比べた記事は多く、条件を並べたものがあります。

無料で使えるネット予約システムをお探しですか? 初期費用・月額無料で始めたい、予約件数の制限が少ないサービスを選びたい、決済・顧客管理もまとめて行いたい、スマホアプリでも予約管理したい。そんなニーズに応えるために、主要な無料予約システム5サービスを実際に利用した経験をもとに、料金・機能・使いやすさを徹底比較しました。 出典: ec.minikuru.co.jp

無料で始める利点は、金額ではなく判断のしやすさです。実際に予約を受けてみてから、自分の店に必要な機能が分かります。先に有料プランを選ぶと、使わない機能に払っていることに気づくのが遅れます。

予約の画面で迷わせないための決めごと

予約サイトを作っても予約が増えない原因の多くは、画面の中でお客さまが迷っていることです。入力の途中で離脱した人は記録に残らないため、原因が見えにくい部分です。決めておくと効くことが4つあります。

1つめは、最初に選ばせるものです。メニューから選ばせるのか、日時から選ばせるのか。初めての人はメニューの違いが分からないため、メニューを先に出す場合は名前だけでなく所要時間と料金、簡単な説明を添えます。常連が中心の店なら、日時を先に出すほうが早く終わります。

2つめは、メニューの並べ方です。20個並んだ一覧から1つを選ぶのは、初めての人には難しい作業です。カテゴリに分けて、初回の人が選ぶメニューを先頭に置きます。似た名前のメニューが並んでいる場合は、違いを1行で書き添えます。

3つめは、入力する項目の数です。項目を1つ減らすごとに、送信まで届く人は増えます。住所や生年月日は、来店してから紙で書いてもらえば足ります。要望欄は任意にします。必須の項目が多い画面は、スマートフォンでは長い縦のスクロールになります。

4つめは、キャンセルの条件を書く場所です。予約の確認画面と、予約完了メール、前日のリマインダーの3か所に同じ内容を置きます。予約の画面に書いていないと、あとで請求するときに示すものがありません。逆に、赤い大きな文字で目立たせすぎると、予約をためらわせます。文章の中に1回だけ、静かに書いておくのが適当です。

ドメインとURLをどうするか

予約サイトのURLは、作り方によって形が変わります。ここは後から変えると案内し直しになるため、最初に決めておく価値があります。

予約システムを使う場合、多くは製品のドメインの下に店名が入る形のURLが割り当てられます。無料のまま使う場合はこの形になります。短くて覚えやすい店名であれば、名刺やチラシに載せても支障はありません。

自分のドメインで公開したい場合は、独自ドメインに対応した製品とプランを選びます。すでにホームページのドメインを持っているなら、その下に予約用の入口を作る形が自然です。店の名前で検索した人が、同じドメインの中で予約まで進めます。ドメインを新しく取る場合の費用は年に千円台からで、更新が続く費用として毎年かかります。

URLを決めるときの注意は3つです。1つめは、短くすることです。口で伝えられる長さに収めます。2つめは、途中で変えないことです。名刺やチラシに印刷したあとに変えると、古い紙を持っている人が辿り着けません。3つめは、QRコードを作って印刷しておくことです。URLを口で伝えるより、QRコードを読ませるほうが確実です。

予約サイトを作るときに多い失敗

公開まで進んだ店が、そのあとで困る型は決まっています。先に知っておくと避けられます。

いちばん多いのは、メニューを全部登録しようとして完成しないことです。メニューが30個ある店では、所要時間と料金を決めるところから始まるため、作業が止まります。よく出る3つだけで公開して、残りは後から足す形にしてください。公開してから足すのは数分の作業です。

次に多いのが、営業時間の設定と実際の運用がずれることです。画面上は18時まで受け付ける設定なのに、実際には17時以降は1人で回せない。この状態で予約が入ると、こちらから断ることになります。断る連絡は、予約を受けるより時間がかかります。受けられる時間だけを正確に登録してください。

3つめが、電話で受けた予約を入力しないことです。入力しないと、その枠がWeb側で空いたままになり、同じ時間に予約が入ります。二重予約は、片方のお客さまに謝って動いてもらうことになり、失うのは1件の売上ではなく信用です。電話を受けたらその場で入力する習慣を付けます。

4つめが、テストの予約を消し忘れることです。自分で入れたテストの予約が残っていると、その枠が埋まったままになります。公開する前に、テストで入れた予約を消したかを確認してください。

5つめが、作ったあと半年以上放置することです。メニューの料金を変えたのに予約ページが古いまま、定休日を変えたのに反映していない。この状態が続くと、予約を受けてから訂正の連絡をすることになります。料金や営業時間を変えたときに予約ページも直す、という手順を運用の中に組み込んでおきます。

公開したあとにやること

予約サイトは、作った時点では誰も来ません。公開してからの作業のほうが、予約の件数に効きます。

最初にやるのは、既存のお客さまへの案内です。会計のときに「次回はこちらからも予約できます」と伝えて、QRコードを印刷したカードを渡します。来店後の御礼メールにリンクを入れます。SNSのプロフィール欄にURLを置きます。この3つで、既存のお客さまの多くが移ります。

次が、検索から見つけてもらうための作業です。店の名前で検索したときに予約ページが出るようにします。Googleのビジネス情報に予約のURLを登録すると、地図の検索結果から直接予約ページへ入れます。ホームページを持っているなら、目立つ場所に予約のボタンを置きます。ページの下のほうに小さく置いても押されません。

3つめが、予約ページ自体の見直しです。公開して2週間ほど経ったら、自分でもう一度スマートフォンから予約を入れてみます。入力の途中で迷う場所、文字が小さくて読みにくい場所が見つかります。予約の途中で離脱した人は記録に残らないため、自分で通してみるのが唯一の確認方法です。

4つめが、数を数えることです。1か月で何件がWeb経由で入ったか、そのうち初回の人が何人いたかを数えます。件数が伸びていなければ、案内の仕方に手を入れます。伸びていれば、有料プランに上げる判断ができます。

作り方を決める前に、目的に戻る

作り方が4つあると書きましたが、選ぶ基準は1つです。予約を受けることが目的なのか、店を知ってもらうことが目的なのか。前者なら予約に特化した製品が早く、後者ならホームページから作る必要があります。両方が必要な場合は、予約ページを先に作って予約を受け始め、ホームページは後から作るほうが順番として合理的です。予約を受ける場所がないままホームページを作ると、問い合わせの電話が増えるだけになります。

このサイトで扱っている予約システムは、申し込んだ日に予約ページを公開できる形にしています。予約完了メール、前日のリマインダー、来店後の御礼メールの3通と、お客さま自身が変更や取り消しをできるキャンセルURL、次回から入力なしで予約できる会員マイページ、来店履歴が残る顧客管理は、無料のフリープランから使えます。フリープランの上限は月50件の予約とスタッフ1名で、期限はありません。決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしているため、現金や振込で完結している店が決済のために上位のプランへ上がる必要はありません。独自のドメインで予約ページを公開する設定も用意しています。

プランごとの上限と金額は料金に、機能の一覧はできることにまとめてあります。他社の製品と同じ条件で料金と機能を並べた表は他社との比較にあり、掲載した数値の時点と出典も添えてあります。自分の業態に近い作り方は業種ごとの使い方で確かめられ、お客さまが見る予約ページと管理画面の両方をログインなしでデモを見るから触れます。作り方や乗り換えについての疑問はよくある質問にまとめました。

最後に、順番の助言を1つだけ。予約サイトを作る作業で最も時間を食うのは、メニューの整理です。いま提供しているメニューを、名前と所要時間と料金の3つで書き出してみてください。書き出せないメニューがあるなら、それは予約サイト以前の問題です。書き出せたなら、作る作業はその日のうちに終わります。

Q1. 予約サイトは自分で作れますか?

予約システムを使う方法であれば、専門の知識なしで作れます。メニューと営業時間を登録するだけで予約ページが公開でき、メニューが少なければ数時間で終わります。ゼロから開発する場合は制作会社への依頼が必要です。WordPressのプラグインを使う方法は中間で、管理画面を日常的に触っている人向けです。

Q2. 予約サイトを作る費用はいくらかかりますか?

予約システムの予約ページを使う方法なら、無料プランのある製品を選べば初期費用も月額も0円で始められます。有料の下位プランは2026年9月23日時点で月3,850円から9,790円ほどです。ゼロから開発する場合は数十万円からで、規模が大きい製品では月額10万円を超える例もあります。

Q3. WordPressのプラグインで予約を受けても大丈夫ですか?

更新が続いているプラグインを選び、予約完了メールが確実に届く設定にできれば運用できます。確認しておくことは、プラグインの最終更新日、メールの送信の仕組み、不具合が起きたときに自分で切り分けられるか、個人の情報を自分のサーバーで持つ責任の4つです。時間が取れない場合は予約に特化した製品のほうが安全です。

Q4. 予約サイトを作ったのに予約が入りません。何をすればよいですか?

既存のお客さまへの案内が届いていない可能性が高いです。ホームページの中にリンクを置くだけでは気づかれません。会計時の一言とQRコードのカード、来店後の御礼メールのリンク、SNSのプロフィール欄の3か所で知らせてください。あわせて、自分でスマートフォンから予約を通してみて、入力で迷う場所を探します。

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