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ネイルブックの掲載料と、掲載で予約が増えるお店の条件

2026年9月25日・Rizaflow編集部

ネイルブックの掲載料を調べている方は、たいてい「月いくらかかるのか」と「払った分の予約が本当に入るのか」の2つを同時に知りたいと考えています。 掲載料そのものは公式の申込ページに公開されているので、金額を確かめるのは難しくありません。 難しいのは、その金額が自店にとって高いのか安いのかを判断することです。 この記事では、2026年9月23日時点で公式ページに載っている料金と契約条件を整理したうえで、掲載で予約が増えやすいお店の条件と、掲載前に準備しておきたいことをまとめます。

ネイルサロンの集客を取り巻く状況

ネイルサロンは、美容の中でも特に「写真で選ばれる」業種です。 お客さまはサロン名より先にデザインを見て、好みのデザインを作っているネイリストを探し、そこから予約します。 この探し方に合わせて作られているのが、ネイル専門の予約サービスであるネイルブックです。 デザインの写真からサロンを探せる仕組みは、ネイルに関心の高い層に強く支持されています。

一方で、ネイルサロンの多くはネイリスト1人から数人の小さなお店で、自宅やマンションの一室で営むプライベートサロンも珍しくありません。 こうしたお店にとって、毎月の固定費は大きな負担です。 材料費、家賃、光熱費に加えて掲載料が毎月かかるとなると、1か月に何人の新規が来れば元が取れるのかを、かなり具体的に計算しておく必要があります。

もうひとつの特徴は、ネイルは来店の間隔が短いことです。 ジェルネイルの付け替えは3週間から4週間ごとが一般的で、一度気に入ってもらえれば年に10回以上来てくれるお客さまも少なくありません。 つまり、ネイルサロンの売上は新規の数より、新規のうち何人が常連になるかで大きく変わります。 掲載料を考えるときも、「新規1人を取るのにいくらかかるか」だけでなく、「その方が常連になったら年にいくらの売上になるか」まで含めて見ると、判断を誤りにくくなります。

ネイルブックの掲載料と契約条件

ネイルブックの公式の申込ページには、料金と契約条件が次のように掲載されています。 いずれも2026年9月23日時点で確認した内容で、金額は税込です。

項目 公式ページの記載
プラン料金 月13,200円(税込)
長期割 初回更新後は月9,900円(税込)
契約期間 6か月単位(自動更新)
初期費用 0円
予約手数料 0円
決済手数料(現地決済) 0円
決済手数料(オンライン決済) 2.4%+160円+税
契約開始 申し込んだ翌月1日から(申込月の費用はかからない)
支払い方法 クレジットカード(6か月分一括、または月々払い)

公式ページの「よくある質問」では、新規の申し込みはビジネスプランのみで、掲載開始後、契約期間の満了時に無料のベーシックプランへ変更できると案内されています。 契約途中の解約はできず、自動更新の前日までに手続きをすると、契約は更新されずに無料プランに切り替わる仕組みです。 最新の金額と条件は、必ずネイルブックの掲載申込ページで確かめてください。

この条件から、年間の費用を計算してみます。 最初の6か月は月13,200円なので、6か月で79,200円です。 初回の更新後は長期割で月9,900円になるため、次の6か月は59,400円になります。 1年目の合計は138,600円で、2年目以降も長期割が続けば年に118,800円です。 現地決済で会計する限り、予約ごとの手数料はかからないので、予約が増えても費用は変わりません。

掲載料をどう評価するか

月額の固定費がかかる掲載サービスを評価するときは、「何人の新規で元が取れるか」を先に計算しておくと判断がぶれません。

たとえば、新規のお客さまの初回の客単価が6,000円、材料費を引いた粗利が4,500円だとします。 最初の6か月の月13,200円を回収するには、月に3人の新規で届きます。 長期割の月9,900円なら、月に2人と少しです。 この計算だけを見ると、月に3人以上の新規が掲載経由で来れば、掲載料は回収できることになります。

ただ、実際にはここに常連化の効果が加わります。 掲載経由で来た新規のうち、たとえば半分が2回目以降も来てくれるなら、その方々が年に8回から10回来ることで、最初の掲載料は何倍にもなって返ってきます。 逆に、掲載経由の新規がほとんど1回きりで終わるなら、毎月新規を取り直し続けなければならず、掲載料は重い負担になります。

つまり、掲載料が高いか安いかは、金額そのものではなく、自店が新規を常連にできるかどうかで決まります。 掲載を検討する段階で、今来ている新規のお客さまのうち何人が2回目を予約しているかを数えておくと、掲載後の見通しが立てやすくなります。

もうひとつ見落としやすいのが、6か月単位の契約という点です。 途中解約ができないため、合わないと感じても最低6か月分の費用はかかります。 開業直後で資金に余裕がない時期に申し込む場合は、6か月分の79,200円を払い切れるかを先に確かめておくと安心です。

掲載で予約が増えやすいお店の条件

同じ掲載料を払っても、予約が増えるお店と、あまり増えないお店があります。 その差は、主に次の4つに表れます。

デザインの写真が多く、新しい

ネイルブックはデザインから探されるサービスなので、写真の量と質がそのまま入口の広さになります。 掲載ページに登録されたデザインが少ない、または何か月も更新されていないお店は、検索で目に留まる機会が限られます。 施術のたびに仕上がりを撮影し、定期的に登録する習慣があるお店ほど、掲載の効果が出やすくなります。

得意な系統がはっきりしている

どんなデザインもできますという打ち出し方より、ニュアンス系、ワンカラーの上品な系統、個性的なアート系など、得意な系統がはっきりしているお店のほうが、好みの合うお客さまに見つけてもらいやすくなります。 得意な系統が合うお客さまは、2回目以降も来てくれる確率が高いので、常連化にもつながります。

予約の受付が取りこぼしなく回っている

掲載で予約の問い合わせが増えても、空き枠の表示が実態と合っていない、メッセージへの返信が遅い、といった状態では、せっかくの予約を逃します。 特に1人で営むサロンは施術中に返信できないため、自動で受け付けられる予約の範囲を広くしておくことが大切です。

口コミが積み上がる流れがある

掲載サービスで予約を決める最後の一押しは、口コミです。 来店されたお客さまに感想をお願いする流れができているお店は、掲載期間が長くなるほど口コミが増え、それが新しい予約を呼びます。 口コミは時間をかけて積み上がるものなので、掲載の最初の数か月で効果を判断しすぎないことも大切です。

お店の段階ごとの判断の目安

掲載するかどうかの判断は、お店がどの段階にいるかで変わります。 同じ月13,200円でも、開業したばかりのお店と、常連で予約が埋まっているお店では、意味がまったく違うからです。

開業から半年ほどのお店

お客さまがほとんどいない段階では、見つけてもらう場所を持つこと自体に大きな価値があります。 Instagram のフォロワーも少なく、地図検索の口コミもまだない時期は、はじめからネイルを探している人が集まる場所に出ることが、最も早く最初のお客さまに出会う方法です。 ただし、この時期は資金に余裕がないことも多いので、6か月分の費用を払い切れるかを先に計算しておきます。 開業資金の中に、最初の6か月分の掲載料を集客費としてあらかじめ組み込んでおくと、途中で資金が苦しくなることを防げます。

常連が少しずつ増えてきたお店

開業から1年ほどたち、常連の方が予約の半分ほどを占めるようになったお店では、掲載の役割は「空き枠を埋めること」に変わります。 平日の昼間など、常連の予約が入りにくい時間帯の空きを新規で埋められれば、掲載料は十分に回収できます。 この段階では、掲載経由の新規がどの時間帯に予約しているかを見て、空きの多い時間帯を掲載ページで目立たせる工夫が効きます。

常連で予約がほぼ埋まっているお店

予約が数週間先まで埋まっていて、新規を受ける枠がほとんどないお店では、掲載料を払っても新規を受け入れられません。 この段階では、無料プランへの切り替えや、新規の受付を月に数枠だけに絞るといった判断が現実的になります。 その際、常連の方の予約の入口が掲載サービスだけになっていないかを確かめておくことが大切です。 掲載をやめたり縮小したりしたときに、常連の方が迷わず予約できる場所を別に用意しておくと、切り替えのときに予約を取りこぼしません。

掲載ページの作り込みで差が付くところ

掲載を申し込んだ後、予約が増えるかどうかは、掲載ページの作り込みでかなり変わります。 同じ料金を払っていても、ページの中身が薄いお店は検索で埋もれ、見つけてもらっても予約までは進みません。

まず手を入れたいのは、メニューの組み方です。 ネイルのメニューは、ワンカラー、グラデーション、定額のアート、持ち込みのデザイン、オフのみなど、種類が多くなりがちです。 はじめてのお客さまは、自分の希望がどのメニューに当てはまるのか迷うと、予約をやめてしまいます。 よく選ばれるメニューを上に置き、定額のデザインは写真と一緒に見せ、所要時間と総額の目安を書いておくと、迷いが減ります。 オフの料金や、長さ出しなどの追加料金がいつかかるのかも、予約の時点でわかるようにしておきます。

次に、プロフィールの書き方です。 ネイリストの経歴や得意な系統、使っているジェルの種類、爪の状態への配慮など、お客さまが「この人に任せたい」と思える材料を書いておきます。 自宅サロンの場合は、お店の雰囲気が伝わる写真や、駐車場の有無、子ども連れの可否など、はじめての方が気にする点を先回りして書いておくと、問い合わせの手間も減ります。

最後に、空き枠の出し方です。 予約を受けられる時間帯を実態より狭く出していると、予約の機会を逃します。 反対に、実際には受けられない時間帯まで開けていると、予約が入った後にお断りすることになり、口コミに影響します。 施術時間と片付けの時間を含めた実際の枠を出しておくことが、結果として信頼につながります。

無断キャンセルとキャンセル料の扱い

掲載で新規が増えると、同時に増えやすいのが無断キャンセルです。 はじめてのお客さまはお店との関係がまだ薄いため、予定が変わったときに連絡せずに来ないことがあります。 1人で営むネイルサロンでは、2時間の枠がひとつ空くだけで、その日の売上が大きく減ります。

公式ページでは、オンライン決済のご予約は、設定したキャンセル料を自動で受け取れると案内されています。 オンライン決済には2.4%+160円+税の決済手数料がかかりますが、無断キャンセルが多いお店にとっては、キャンセル料を確実に受け取れる仕組みは大きな意味を持ちます。 一方で、現地決済のみで運用する場合は、キャンセル料を後から請求するのは難しいのが実情です。 その場合は、予約の前日に確認の知らせを送る、変更や取り消しをお客さま自身がしやすいようにしておく、といった方法で無断キャンセルそのものを減らすことになります。

キャンセル料を設定する場合は、いつから何割かかるのかを、予約の前にお客さまが確実に読める場所に書いておくことが前提です。 予約の後で初めて知らされたキャンセル料は、トラブルの元になります。 キャンセル料の決め方や伝え方は、お店の方針に合わせて慎重に決めてください。

掲載前に確かめておきたいこと

ネイルブックの掲載を申し込む前に、公式ページに書かれている条件で、自店に当てはまるものがないかを確かめておきます。

公式ページの「よくある質問」では、店舗を構えずに出張専門で営業している方や、電話予約とネット予約の両方を受け付けない方は、申し込みを遠慮してほしいと書かれています。 自宅サロンで住所や電話番号を公開したくない場合は、予約したお客さまにだけメッセージ機能で住所を伝えることができると案内されています。 また、掲載できるメニューはネイル・まつ毛・まゆ毛に限られ、それ以外のメニューの掲載は遠慮してほしいとされています。 ネイルと一緒にハンドケアやフットケア以外のメニュー、たとえばエステやヘッドスパを提供しているお店は、どこまで載せられるかを事前に確認しておくと、掲載後に困りません。

掲載方法について、掲載を支援している記事では次のように読者の疑問がまとめられています。

この記事のご覧の方には「宣伝のためにネイルブックに掲載したいけど方法がわからない」「無料プランはある?」「そもそもどれくらい集客効果はあるの?」といったような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 出典: salon-knowledge.com

このうち無料プランについては、2026年9月23日時点の公式ページでは、新規の申し込みは有料のビジネスプランのみで、無料のベーシックプランは掲載開始後の契約満了時に切り替える形と案内されています。 過去の解説記事には、以前のプラン体系をもとに書かれたものもあるため、プランと金額は必ず公式ページの最新の表記で確かめてください。

掲載サービスと自店の予約ページの役割分担

ネイルブックのような掲載サービスは、新しいお客さまに見つけてもらうための入口として強力です。 一方で、常連になったお客さまの予約まですべて掲載サービスで受けるか、自店の予約ページで受けるかは、お店ごとに判断が分かれます。

ネイルブックの場合、現地決済なら予約手数料がかからないため、常連の予約をネイルブックで受けても費用は増えません。 予約の管理画面、メッセージ、顧客カルテがひとつにまとまっているので、掲載を続ける前提なら、予約の受け方を一本にしておくほうが管理は楽です。 すでにネイルブックで新規も常連も回っていて、掲載料に納得しているなら、別の仕組みを足す理由はありません。

自店の予約ページを持つ意味が出てくるのは、次のような場合です。 1つ目は、いずれ掲載をやめる、あるいは無料プランに切り替える可能性がある場合です。 常連のお客さまの予約の入口が掲載サービスだけだと、掲載をやめた時点で予約の導線がなくなります。 2つ目は、Instagram や地図検索、紹介など、掲載サービス以外からの新規が多い場合です。 こうした入口から来たお客さまを、掲載サービスのページに案内するより、自店の予約ページに直接案内したほうが、お店の名前で覚えてもらいやすくなります。 3つ目は、ネイル以外のメニューも提供している場合です。 掲載できるメニューに制限があるため、それ以外のメニューの予約を受ける場所が別に必要になります。

掲載サービス以外の入口と組み合わせる

ネイルサロンの新規の入口は、掲載サービスだけではありません。 掲載料を払うかどうかを決めるときは、他の入口とどう組み合わせるかも一緒に考えておくと、費用の配分が決めやすくなります。

Instagram は、ネイルサロンにとって掲載サービスと並ぶ大きな入口です。 デザインの写真を見せるという点では掲載サービスと同じ役割を持ち、投稿自体に費用はかかりません。 ただし、フォロワーが少ないうちは見てもらえる範囲が狭く、効果が出るまでに時間がかかります。 掲載サービスで早めに新規を取りながら、Instagram を育てていき、Instagram からの予約が増えてきたら掲載の比重を下げる、という順番で考えるお店は多くあります。

地図検索も見落とせない入口です。 「駅名+ネイル」で探す人は、近くで今すぐ予約したい人です。 Google ビジネスプロフィールは無料で登録でき、写真や営業時間、予約ページへのリンクを載せられます。 自宅サロンで住所を公開したくない場合は、表示される範囲の設定に注意が要りますが、エリアだけを示す形で登録する方法もあります。

紹介は、最も費用のかからない入口です。 ネイルは手元が人の目に触れるため、友人や同僚から「そのネイルどこでやったの」と聞かれる機会が多い業種です。 そのときに、お客さまがスマホからすぐに予約ページのリンクを送れるようにしておくと、紹介の予約が自然に入ります。

これらの入口を並べてみると、掲載サービスは「お金で時間を買う入口」、Instagram と地図検索は「時間をかけて育てる入口」、紹介は「常連が増えるほど太くなる入口」と整理できます。 開業直後はお金で時間を買い、育てる入口が太くなってきたら掲載の比重を見直す、という考え方をすると、掲載料を払い続けるかどうかの判断に筋が通ります。

掲載の効果を測る方法

掲載を始めたら、6か月の契約期間の中で効果を測り、更新するかどうかを判断します。 測っておきたい数字は3つです。

1つ目は、掲載経由の新規の数です。 予約の管理画面で、ネイルブック経由の予約とそれ以外の予約を分けて数えます。 月ごとの推移を見ると、掲載の開始直後と、写真や口コミが増えてきた後で、どれくらい変わったかがわかります。

2つ目は、掲載経由の新規のうち、2回目を予約した人の割合です。 これが高ければ、掲載料は常連づくりの投資として働いています。 低い場合は、掲載の問題というより、初回の接客や次回の案内に改善の余地がある可能性があります。

3つ目は、掲載経由の予約の無断キャンセルの件数です。 はじめてのお客さまは、常連に比べて予約を忘れやすい傾向があります。 前日に確認の知らせが届く仕組みを使い、変更や取り消しをお客さま自身がしやすいようにしておくと、空き枠を別のお客さまに回せます。

この3つを6か月分並べると、更新の判断が感覚ではなく事実で行えます。 更新の手続きは自動更新の前日までと決まっているので、判断の時期をカレンダーに入れておくと、考える前に更新されてしまうことを防げます。

常連の予約の受け皿から見た比較

ここからは、掲載サービスと並べて自店の予約ページを持つ場合に、予約システムの何を比べればよいかを、公開情報をもとに整理します。

自店の予約ページを作る予約システムは、掲載サービスのような集客の場ではありません。 新しいお客さまを連れてくる力はないので、新規の入口としてはネイルブックのような掲載サービスや、Instagram、地図検索のほうが向いています。 その代わりに、常連の予約、紹介の予約、SNSから来た予約を、自店の名前で受ける場所になります。

比べるときは、無料で受けられる予約の件数、前日の確認と来店後のお礼が自動で送れるか、お客さまが自分で変更や取り消しをできるか、決済を使わなくても運用できるか、の4点を見ると違いがわかります。 主な予約システムを同じ条件で並べた表は他社との比較にあり、各社の公式の料金ページをもとに月払いの税込月額で比べています。

小さなお店向けの予約システムのひとつとして、ここで紹介している仕組みは決済が必須でない業態に合わせて、予約の受付から次の来店までを一続きにしていることを特徴にしています。 ネイルサロンは来店時に会計することが多いので、事前決済を使わなくても予約の受付、前日の確認、来店後のお礼までを回せます。 機能の一覧はできることに、料金は料金にあり、無料のまま月50件まで予約を受けられるプランが用意されています。 ネイルサロンでの使い方の例は業種ごとの使い方に、予約画面と管理画面はデモを見るから登録なしで試せます。

一方で、ネイルブックのようなデザイン写真の検索、仕入れのストア、ネイルに特化したカルテの項目といった、ネイル専門のサービスならではの機能は持っていません。 設定は店主自身で行う前提で、電話でのサポートはないことも公開されています。 乗り換えや料金の細かい条件はよくある質問で確かめられます。

掲載サービスは新規の入口、自店の予約ページは常連の受け皿、と役割を分けて考えると、掲載料をいくらまで払うべきか、どこまで掲載に頼るべきかの判断がしやすくなります。

Q1. ネイルブックの掲載料は月いくらですか?

2026年9月23日時点の公式の申込ページでは、ビジネスプランが月13,200円(税込)で、初回の更新後は長期割で月9,900円(税込)と案内されています。契約は6か月単位の自動更新で、初期費用と予約手数料は0円です。オンライン決済を使う場合のみ、2.4%+160円+税の決済手数料がかかります。最新の金額は公式ページで確かめてください。

Q2. ネイルブックに無料で掲載できますか?

公式ページのよくある質問では、新規の申し込みはビジネスプランのみと案内されています。無料のベーシックプランには、掲載開始後、契約期間の満了時に変更できる仕組みです。以前のプラン体系をもとにした解説記事もあるため、申し込む前に公式ページの最新の表記を確かめることをおすすめします。

Q3. 途中で解約できますか?

公式ページでは、契約途中の解約はできないと案内されています。自動更新の前日までに解約の手続きをすると、契約は更新されず無料プランに切り替わります。手続き後も契約終了までは現在のプランを使えます。6か月単位の契約なので、申し込む前に6か月分の費用を払い切れるかを確かめておくと安心です。

Q4. 自宅サロンでも掲載できますか?

公式ページでは、住所や電話番号を公開したくない自宅サロンは、予約したお客さまにだけメッセージ機能で住所を伝えられると案内されています。ただし、店舗を構えずに出張専門で営業している方や、電話予約とネット予約の両方を受け付けない方は申し込みを遠慮してほしいとされています。

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